おはようございます。
今年の夏、日本で一番呑んでいるキングコング西野です。
さて。
今日は『10年』というテーマでお話したいと思います。
本題に入る前にコチラの共有です。
ZOOMプペル
『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』
→ https://chimneytown.net/products/zoom-poupelle50
『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』を届ける為にやれることは全部やります!
※玄関プペルの配達は8月はお休みさせていただきます。
#横浜界隈なら行けるかも
宜しくお願いいたします🔥
そんなこんなで本題です。
10年
10年前の今日、大切な仲間を不慮の事故で失いました。
彼女は、現在のCHIMNEY TOWNの原型とも言える企画展「おとぎ町ビエンナーレ」で、
その傍らで、制作の真っ最中だった絵本『えんとつ町のプペル』
とにかく、賑やかで、鬱陶しいほどに真っ直ぐなヤツでした。
事故の報せを受け、すぐに新幹線に飛び乗り、彼女の実家(神戸)
動かなくなった彼女を前に、深い悲しみに包まれる中、
「作品がこの世に残っている」という事実が、
事故で亡くなる数日前。
「『えんとつ町のプペル』って、どうなっていくんですか?」
「この作品は、ヤバいことになるよ」
という会話を交わしました。
『えんとつ町のプペル』の物語を思いついた時、
「まもなく凄いことになるから、まぁ、見といてよ」と。
結局、
今日も劇場には本当にたくさんのファミリーが訪れています。
今年の夏のLIVEエンターテインメントの真ん中に『
彼女がいなくなってから10年。
その間に僕は何度も転び、何度も立ち上がりながら、
時に心が折れそうになる夜もありましたが、
「まだまだでしょ」
「もっと面白くできるでしょ、西野さん」
その声が、この景色に連れてきてくれたのかもしれません。
いま、劇場で鳴り響く拍手や、
作品は人を超えて生き続ける。
そのことを、今日も彼女に教わっています。
明日も頑張ろっと。
合掌。
西野亮廣
『グリンゴからの手紙』 / ファミリーミュージカル「えんとつ町のプぺル」
https://youtu.be/57cL2HGEpkY
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