おはようございます。
何をするか1ミリも分からないままスリランカに来たキングコング西野です。
さて。
『たぶん皆が思っているよりも、西野亮廣はこの企画に可能性を感じている』というテーマでお話したいと思います。
さっそく本題です。
『さがす絵本』プロジェクトを前に進める
先週の記事で「さがす絵本を作ろうと思ってます」という話をさせていただきましたが、中には「あー、西野さんがまた新しい企画を始めるんだー」という程度にとどまった人は少なくないと思います。
「さがす絵本」なんて、世の中に山ほどあるので、そう思う方が自然で、これまで西野が仕掛けてきたプロジェクトと比べるとむしろスケールダウン感すら漂っています。
が、「いやいや、そうじゃないよ。
この記事の最後に「企画書」めいたものを貼りつけておいたので(
そしてその部数が数万部(一桁万部)とかではなく、「絵本」
加えて「企業のノベルティー」なので、『えんとつ町のプペル』
お客さんの手に渡るまでの道筋が、
ビジネスマンに言わせると「新規顧客開拓のチャンス」
ここで黒西野は『さがし絵本』に目をつけます。
「現時点で『えんとつ町のプペル』
入り口(キッカケ)は何でもよくて、最終的に『
黒西野は「小児科の待合室の棚を取れば勝ちだな」
次に、「どの場面を描くか?」
今回の絵本『えんとつ町のプペルをさがせ!』では、映画『
文字は一文字もいらなくて、「ストーリーは映画で補完する」
【それぞれのターゲット】
①さがし絵本→親子、プペルに興味がない層、
②絵本→親子、プペルに興味がある層
③映画→親子、プペルに更に興味がある層、アニメファン
④ミュージカル→親子、プペルに更に興味がある層、演劇ファン
…といった感じです。
×AIの可能性
最後に、「×AI」
日頃、「AIでしかできないこと」
そんな「オールAIな絵本」
一方で、『ウォーリーをさがせ!』
理由はシンプルで、「
シンプルにメチャクチャな数を描かなきゃいけないので。
ハズした時のダメージが大きすぎる。
ここで、黒西野はAIとの協業に目を付けます。
「IP(世界観)や読者と共に歩んできた歴史を捧げて、
そして、映画(思い出)
これこそが、AI時代の戦い方かなぁと思っております。
…とまぁ、そんなこんなで、色々可能性があるどころか、
簡単な企画書を添付しておきましたので、御確認ください。
一緒にズイズイ進めていければと思います。
現場からは以上です。
【追伸①】
「 https://salon.jp/nishino 」と「#レターポット」
【追伸②】
3月9日にCHIMNEY COFFEE(渋谷BTB店)で、CHIMNEYTOWN オリジナルバインダーの手渡し&
お時間あれば是非↓
https://chimneytown.net/
えんとつ町のプペルをさがせ!
https://www.dropbox.com/scl/
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