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AIと建築

2025.04.02 / 西野亮廣エンタメ研究所



おはようございます。
本年度のエイプリルフールで最も面白くない嘘をついたキングコング西野です。
#身長4メートル

さて。
今日は『AIと建築』というテーマでお話したいと思います。

本題に入る前にコチラの共有です。

 

玄関プペル
 

『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の前売券を50枚以上購入してくださった方の御自宅or職場に、西野亮廣が直接前売券(引換券)を配達に伺う『玄関プペル』の予約枚数が昨夜の時点で【1万1800枚】になりました。

予約をしてくださったのは、以下の皆様。
(※敬称略)

【北海道】
・平田直樹 ・菊地 輝 ・髙瀬 未菜美 ・Katsunori Jonai ・今 秀雄 ・湯野 美織・筒井聖紀・三橋 紘樹・佐藤 優樹・Shingo Kamikawa・高羅 正成・諸我 敦子・Joe堀江家
【青森県】
・小山内 一志
【岩手】
・小田島 直樹・吉田 健太・金子 眞也
【宮城県】
・ゆうき あき
【秋田県】
・津嶋 孔明
【山形県】
・西塚 辰宏 ・豊野 修二
【福島県】
・菊地 一貴・大川翔
【茨城県】
・安部 顕 ・中井川 正男 ・飯田栄 (2口) ・酒寄 剛史 ・江口俊 ・安永 真理子・鴻巣秀彦・須藤 暁洋
【栃木県】
・白石 英利 ・シラドヨウコ
【群馬県】
・富所 哲平 ・山口 昂良 ・黒澤 智仁 ・松田 拓也 ・中島 弘之 ・牛込 隼
【埼玉県】
・山口 真奈美 ・川端直樹 ・田口 昌美・仲村涼・小峰 敬右
【千葉県】
・酒井美貴・板倉和也
【東京都】
・染川 ちひろ ・イシモタ チカシ ・橘壮太郎 (2口) ・三浦 健 (2口) ・丹下龍一
・川口民夫 ・蒲生 弘明 ・Miracle Mico ・山元 大樹 ・李 浩己
・佐藤維峰 ・石川弘樹・山本れいみ・小島衛・森田 祐明・梅津 康輔・Yutaka Asahina・田中大司・福井由香・西野 邦昭
【神奈川県】
・吉永 展浩 ・鈴木 英之 ・福本 悟郎 ・山﨑 雄造・手塚英之
【新潟県】
・菊池喜博 ・宮本竜典・渡邊省吾
【富山県】
・シミズエイジ
【石川県】
・藤澤真 ・小坂 和也 ・奥田 昌大
【福井県】
・寺本亘佑・Miyu Takeuchi
【山梨県】
・保延和幸
【長野県】
・河端 海・町田祐子
【岐阜県】
・中島 由登 ・Syuji Kato・藤江剛
【静岡県】
・井上 弘史 ・里見隆太 ・山本佳世 ・後藤 宜子
・近藤 正大 ・竹内省五 ・熊本 将人・大村 ゆり・平野 竹視
【愛知県】
・金田 一輝 ・古居 渚 ・青木 英明 ・柴田幸生 ・浅島 義貴
・松井一晃 ・原田 昌和 ・堂端 龍一郎・Takashi Hosono(2口)・石神佐知子
【三重県】
・松浦陽子 ・古川昭義
【滋賀県】
・三村 貴大・林 佳弘・北居理恵
【京都府】
・田中 優佳子 ・植森 江助 (2口) ・樺木 博史 ・Tsushima Hirata
・浅井 拓 ・山本真志 ・濱野 正治 ・稲森公男 ・石田 頼子 ・平田是志・岡部猪一郎(10口)
【大阪府】
・澤田良英 ・dorami姉 ・亀田 寛 ・多田 祐子 ・伊吹池上 美里
・森次 美尊 (2口) ・石黒芳 ・Maco Ninomiya ・竹下幸 ・西岡 弘樹
・Hideaki Mouri (2口) ・御園 拓馬 ・Taeko Tanoue ・松山英昇
・大上和将 ・山村 恭弘・吉川 国一・小田桐 あさぎ・ あさの ともお・斎藤聡紀・山本 健太・田中智彦(2口)
【兵庫県】
・Takashi Hirooka ・鈴木暁 ・角田 大和 ・Yamamoto Ryuji (2口) ・阪上 愛・山本 昌広 ・藤谷壱也
【奈良県】
・北野眞貴子 ・竹綱 庸仁 (2口)
【和歌山県】
・Nozomi Nakamura
【島根県】
・松島 秀彰・吉田祐基・藤田泰弘
【岡山県】
・橋本 晋太朗 ・西川 良枝 ・杉岡孝紀 (2口) ・佐藤麻衣子 ・宮川 真治 ・Shinji Miyagawa・キムラ チヅル・中倉俊紀
【広島県】
・重富 寛 ・幸野翔太・中尾智之
【山口県】
・青山 文子 ・阿波宏典・杉山保子・谷口毅
【徳島県】
・Michiko Shinjo・武田純子
【香川県】
・センダヒロアキ
【愛媛県】
・横井 康真 ・河野 瑠美 ・三窪忠臣・小坂 奨吾
【高知県】
・山本大樹
【福岡県】
・後藤 堅太郎 ・今瀬 稀子 (2口) ・秋田 大輔 ・矢野ユミ
・トマリユウタ ・ひらた そうし・西田 裕樹・小口幸士・片山みさき・松原仁美
【佐賀県】
・牟田 和裕
【長崎県】
・蒲池 光雲 ・神﨑のり子 ・三池 仁 ・古川 光輝
【熊本県】
・室原 誉伶 ・久野裕美 ・林田 直樹・カナサック
【大分県】
・高橋 貴洋 ・森谷 智基実
【宮崎県】
・宮口祥伍 ・山崎愛美華 ・渡邊健太
【鹿児島県】
・島崎由真 ・大山昭二 ・山田 龍治・本村清治
【沖縄県】
・岸本 拓馬 ・甫足 崇人 ・萩野三根子 ・桃原 喜樹 ・高井 司 ・テイ アキヒコ・崎浜 育子・渡名喜 守勇
【未分類(確認中)】
・仲 憲一

予約枚数【11800枚】

…スクロールお疲れ様でした。
明日の朝7時に『西野亮廣講演会を開催できる権』(限定40枠)をリターン(返礼品)にしたクラウドファンディングがスタートするのですが(※コチラ→ https://www.picture-book.jp/projects/poupelle-movie )、そちらの講演会の終演後にもムビチケを手売りさせていただこうと思っておりまして…とにもかくにも、映画公開の一年前からドブ板のチリツモでムビチケを届け続けようと思います。

本気です!

「ウチにも(50枚)配達に来てください!」という方がいらっしゃいましたら、下記CHIMNEY TOWNの問い合わせフォームよりご連絡ください。

https://support.chimneytown.com/hc/ja/requests/new

宜しくお願いします。

そんなこんなで本題です。

 

AIと建築
 

スリランカの空港前に建設中のホテルプロジェクトが順調に進行しています。
現在、僕たちに依頼されているのは、「ホテルの内装デザイン」および「ホテル周辺施設のデザイン(屋台村などを含む)」です。

このうち、ホテルの内装に関して。
僕らは「エントランスロビー」「ダイニングルーム」「VIPラウンジ」の3つ、いわゆる“公共スペース”のデザインを担当しております。

今回のミッションは、限られた予算の中で、これら3つの公共スペースをいかに魅力的に仕上げるか、というもの。

ホテルの開業は今年10月を予定しており、8月には試験運用を開始するスケジュールで、すでに建設工事は大枠まで進んでいます。
元の設計に基づいた資材の発注も一部始まっている状況です。

ところが、その「もともとの計画」で進められていた公共スペースの仕上がりを確認した際に、「どうにも物足りない」という印象を受けられたらしく、そこで僕らに白羽の矢が立ち、プロジェクトがバトンタッチされたという経緯があります。

すでに進行している工事の全体構造を活かしつつ、より魅力的な空間へと再設計する……これが今回僕たちに与えられた役割です。

特に急がなければならないのが、「すでに発注されている資材の見直し」です。
予算に限りがあるため、「すでに発注済みの資材はできるだけ有効活用しつつ、まだ止められるものについては速やかに発注をストップする」という判断が求められています。

こうした背景のもと、昨日は、ホテルの公共スペースデザインに関する緊急会議を実施しました。

この会議の焦点となったのは、「限られた予算をどう分配するか」という点です。
エントランスロビー、ダイニングルーム、VIPラウンジに対して均等に配分するのか、それとも重点的に投資すべき箇所を明確にするのか…。

議論の末、僕たちは「均等配分ではなく、思い切ってエントランスロビーに予算の50%を集中させた方が、施設全体の印象が向上し、結果的に集客力にもつながるだろう」と結論しました。

当初の計画によるダイニングルーム(朝食会場)は、決して少なくない予算が投じられているにもかかわらず、“魅力に乏しく、印象に残らない空間”となっていて、そこに明らかなリソースの浪費を感じたのがキッカケです。

今は、予算の再配分と資材の見直しを通じて、限られた条件の中で最大限の効果が発揮できる空間づくりを目指して走りまわっているところでございます。

そんな中で大いに力を発揮しているのが、AI(ChatGPT)です。
「会議と並行してAIを用いた仮デザインが進行する」という、これまでにない新たな会議スタイルが実現されています。

たとえば、「ジピちゃん!吊り灯籠の中のイラストを『オルゴールワールド』に変えて」「分かりましたボス! (画像生成中)…こんな感じっすかね?」といった調子で。

舞台セットや建築の分野では、これまで「デザイナーの完成案を待つ」ことが前提となり、プロジェクトの進行に一定の待機時間が発生するのが常でした。
しかし現在は、AIの活用により、そうした“デザイナー待ち”の時間が大幅に削減されています。

デザイナーの役割も変化しており、いま求められているのは「全体のイメージを洗練させ、方向性を最終的に整える」ことにシフトしつつあります。

この変化により、舞台セットや建築における制作スピードは飛躍的に向上し、ひとつのチームが複数の建築プロジェクトを同時に手がけることも現実的になってきました。

結果として、優秀なチーム(名のあるチーム)に仕事の依頼が集中する“一極集中”の傾向は、今後さらに加速していくと僕は見ています。

もっと言うと、「個人」への依頼がより一層集中していくと考えられます。
個人を前面に打ち出すことでチーム全体が潤う――まるで往年の画家たちのような世界観へと移行していくと思われます。

こうした流れを踏まえ、スリランカのホテルのエントランスロビー入口には、美術館のような趣で「Art & Music AKIHIRO NISHINO」というキャプションを設け、その下にInstagramアカウントを掲示することにしました

AIの進化を的確に捉えながら、その先につながる仕事の設計を心がけていきたいと考えています。

サロンメンバーの皆様には、こうした「仕事の作り方」まで見ていただけると(参考にしていただけると)嬉しいです。

スリランカに楽しいホテルを作っています。
是非、泊まりにきてください。

現場からは以上です。

【追伸①】
「 https://salon.jp/nishino 」と「#レターポット」を付けて今日の記事の感想をXでポストした後、この記事のコメント欄に“ご自身の”レターポットのリンクを貼ってくださった方に5レター(ciao!)を贈らせていただきます。

【追伸②】
4/29(火)に『COMET&WHINNY』のシャンプー&トリートメントの手渡し会をおこないます。是非、御参加ください。
https://c-w.town/products/hair-care-owatashi



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ルール

内容はシェア・口外禁止です。

※ただし、投稿から1年が経過した記事はサロンメンバー特典として、
口外 ( コピペ ) OK!でも「右上にマル秘マーク」のあるものは
公開しないようにお願いします。

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