おはようございます。
日曜日の今日はただの日記をお届けします。
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昨夜のスナックCANDYは、
韓国の映画関係者から、
韓国の人気アイドル(今は俳優)、
韓国のファッションデザイナー、
そして去年、ニューヨークの取材(https://www.instagram.com/p/DArJAnty6al)でお世話になった撮影クルーの皆さんまで、
とにもかくにも海外のメディア関係者でゴッタ返しておりました。
去年、ニューヨークでおこなわれたミュージカル『えんとつ町のプペル』のプレゼン公演に来てくれたブロードウェイのディレクター(兼映画監督)も。
皆、『ボトルジョージ』を観た後に、そのまま残られたそう。
【ボトルジョージシアター】
https://chimneytown.net/collections/bottle-george-theater
「オープンから4ヶ月毎日満席」というデタラメな記録を伸ばしている『ボトルジョージシアター』(スナックCANDY)は、勢いそのまま文化交流の場になっていて、たくさんの挑戦者が集まっているもんだから、いつも本当にたくさんのエネルギーをいただいております。
昨夜のスナックCANDYで飛び交っていた言葉は、どこを切り取ってもポジティブなもので、その音にニヤニヤしている自分に気がつきました。
どうやら僕は「作品」や「挑戦」を待ち合わせ場所にしているコミュニティーが好きで好きでたまらないみたい。
あ、そうそう。
今、ボトルジョージシアター(スナックCANDY)には、国内外から『ボトルジョージ』を観に来てくださるお客様で溢れています。
その「お客様」は、「わざわざ足を運ぶほどの映画好き」か「映像関係者」なわけですから、俳優の卵なら、絶対に今のスナックCANDYでママ(バイト)をした方がイイと思いました。
昨夜も、韓国のディレクターが「この後、3時から(韓国のアイドルの)ミュージックビデオの撮影があるんだけど、ノリで出ない?」とスナックCANDYのスタッフに声をかけていました。
「その場にいることがメチャクチャ大事」というか、仕事や運命って本当にこういうところから始まりますよね。
そんなチャンスがゴロゴロ転がっているから、「作品」や「挑戦」を待ち合わせ場所にしているコミュニティーが好きなのだと思います。
昨日はスナックCANDYに行く前に「2026年以降に仕掛ける作品」のキックオフミーティングがありました。
キチンと世界戦に繋がるようなスタッフの座組や権利関係の整理、そして『ボトルジョージ』における『ボトルジョージシアター』のような【極端な作品を届け続けるビジネスモデル】の構築に着手しなければいけなくて…これまた面倒だらけ(笑)。
だけれどそんな挑戦をしているからこそ、昨日のような夜があるわけで。
昨日は、ずいぶん遅くまで呑んだのに「今から撮影に行ってきまーす!」と元気いっぱいCANDYを飛び出していく仲間達の背中を見送り、まだまだ頑張ろうと思いました。
ズッこけて泣いたり、喧嘩したり、傷ついたりしながら、それでも挑戦を続ける人が好きです。
お互い頑張りましょうや。
西野亮廣(キングコング)
【追伸①】
「https://salon.jp/nishino」と「#レターポット」を付けて今日の記事の感想をXでポストした後、この記事のコメント欄に“ご自身の”レターポットのリンクを貼ってくださった方に5レター(ciao!)を贈らせていただきます。
【追伸②】
CHIMNEY COFFEE(渋谷BTB店)で、極上のカフェオレ(CHIMNEY COFFEE&オーツミルク)の手渡し&ツーショット撮影会をおこないます。
お時間あれば是非。
整理券はコチラから↓
https://chimney0309.peatix.com/view
♪最近やたら聴いているミュージカル『Dear Evan Hansen』の人気ナンバー。
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https://youtu.be/j_xVpRg4Rtc
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ただの日記
2025.02.16 / 西野亮廣エンタメ研究所







