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キンコン西野、天使みたいな想いから悪魔みたいなビジネスを思いつく

2025.10.11 / 西野亮廣エンタメ研究所



おはようございます。
『愛のテレパシー』をヘビロテしているキングコング西野です。
#この曲いいぞ

さて。

今日は『キンコン西野、天使みたいな想いから悪魔みたいなビジネスを思いつく』というテーマでお話したいと思います。
「てめぇ、やりやがったな(笑)」という話です😁

本題に入る前にコチラの共有です。

   

えんとつ町の踊るハロウィンナイト
  

11月1日(土)、2日(日)に、ミュージカル『えんとつ町のプペル』を仕掛けたチームがお届けする世界最大規模の盆踊り大会『えんとつ町の踊るハロウィンナイトin幕張メッセ』を開催します。

二日目にはキングコングの漫才(新ネタ)もあります。
是非是非、ご家族で御参加ください。

チケットはコチラから↓
https://odoru-halloween.jp/ 

バックダンサー(初心者)として参加される方はコチラから↓

《【女性限定】恋愛レボリューション》

■11月1日(土)出演

https://chimneytown.net/products/odoharo-1101-renairevolution

■11月2日(日)出演

https://chimneytown.net/products/odoharo-1102-renaireborevolution
 
 

キンコン西野、天使みたいな想いから悪魔みたいなビジネスを思いつく
   

天使ちゃんのような純粋な想いから、悪魔のようなビジネスを思いついたのですが、振り返ってみれば、「強いビジネス」が生まれる時は、えてしてこうした始まり方をするものが多いので、参考までに共有させていただきます。

『えんとつ町の踊るハロウィンナイト@幕張メッセ』(11月1日・2日)の足音が近づくなか、CHIMNEY TOWN内でも「今年はどんな屋台を出そうか?」という会話が出てきています。

#文化祭かよ

どんな屋台を出すにせよ、僕としては大切にしたいポイントが二つあります。

まず一つ目は、『えんとつ町の踊るハロウィンナイト』というIPを活かしたハロウィン限定グッズを自社で開発し、販売コストも在庫リスクも自社で抱えた状態で、そのグッズの売上の一部を「IP使用料」として主催であるSHOW DESIGNさんにお戻しすること。

イベントの企画・運営には相応のコストがかかることを、僕は身をもって知っています。

だからこそ、こうした場面で少しでも主催者の負担を減らせるような仕組みを設計できたら、こんなに気持ちの良いことはありません。

今は『えんとつ町の踊るハロウィンナイト(ハロウィンバージョンのルビッチ)デザインのマフラータオル』を考えています。

会場も華やか(ハロウィンカラー)になるし、主催者さんの応援もできるし、これでキマリ✨

そして二つ目に考えたのが「他の屋台(出店者)の売り上げに貢献すること」です。

今回、CHIMNEY TOWNは主催ではありませんが、お客さんはもとより、屋台出店者にも良い思い出を持ち帰っていただきたい気持ちは同じです。

そんなこんなで屋台のラインナップを見てみたのですが、やはり「食べ物」が多いんです。 
#そりゃそうだ

そこで、彼らの店の売り上げを伸ばすために、「食べ物」を売ることはやめました。

胃袋には限界があるので、ウチの商品を食べてしまうと他の店の商品が売れにくくなるからです。

普通に考えて、『えんとつ町の踊るハロウィンナイト』における「CHIMNEY TOWNの屋台」は、それだけでアドバンテージがあるわけで、そんな人間が他の屋台の売り上げを削るのは、あまりにも品がない。

西野のモットーは「早く行きたければ一人で行け。遠くに行きたければ皆で行け」です。

というわけで、「何を売ろうかしら? あんまり売れるものがねーな…」と穴に落ちたCHIMNEY TOWN。

苦肉の策として『水』を売ることにしました。

「水だったら、他の屋台の売上の邪魔にならないだろう」と。

話はここからです。

「水」を売るにしても、わざわざ水を買うためだけに並ぶのって、嫌じゃないですか?

#僕はイヤだ

そう考えると「水の屋台」はあまり現実的じゃない。

できるなら、会場のいたるところで「水」が買えた方がイイ。

…という流れから、この度、屋台出店者に「水」を卸すことにしてみました。

流れはこんな感じです↓

①販売価格200円のCHIMNEY TOWNの水を、屋台出展者(希望者)に150円で卸す。

②売れ残ったらCHIMNEY TOWNが全て買い戻し。

…こうすれば、屋台出店者は自身の商品を販売する横でノーリスクで「50円」を積んでいけます。

#300本売れたら1万5000円

そして、CHIMNEY TOWNとしても、他の屋台を応援しながら売り上げを少しずつ作ることができます。

「水」の卸の契約をした屋台を定期的にまわって、在庫が切れかかっていれば「水」を補充していく…という流れです。

全員を勝たせようと思って考えた結果、自分達も勝っちゃいそうな空気が生まれてきたわけですが、冒頭申し上げた通り、「強いビジネス」が生まれる時は、えてしてこんな感じですわ。

さて。

気になるCHIMNEY TOWNの「水」のボトルのデザインですが、これが超かわいいので、下手すりゃ「おみやげ(ボトル目当て)」で水を買って帰られる方もいらっしゃるかも。

#販売価格200円

CHIMNEY TOWNの「水」の卸を希望される屋台出展者さんはコメント欄まで御一報ください。

ノーリスクで売上を作らせます。

現場からは以上です。

【追伸①】
利用額に合わせてCHIMNEY TOWNからコンテンツが届くCHIMNEY TOWNの推し活カード『CHIMNEY TOWN公式VISAカード』のご登録はコチラ↓

https://nudge.cards/chimneytown

【追伸②】
来春公開予定の『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』にて、シングルファミリーの子どもたち100名に、クリスマスプレゼントとしてムビチケ前売券をお届けする権利をご用意させていただきました。

配送につきましては、こちらで責任をもって承ります。

本プロジェクトは【限定200枠】にて募集を開始し、現在は【残り137枠】となっております。

さらに、ご支援いただいた方のお名前を、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』のエンドロールに特典として掲載させていただきます。

子どもたちに夢を届けるこの取り組みに、ぜひご参加ください。

▼ご支援はコチラから↓

https://chimneytown.net/products/movie-poupelle-present-100

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https://lstep.app/q7b4Mlz

 

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