おはようございます。
日曜日の今日はただの日記をお届けします。
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僕がこの世界に飛び込んだ頃は、テレビは絶対的で、芸能事務所は権力そのものでした。
(深く言及することはしませんが)あの頃、これらの象徴が音を立てて崩れていく光景を見る日が来るとは想像すらできませんでした。
個人で活動できる未来は歓迎していますし、なんならば、僕自身がその未来を推し進めた実行犯の一人であるような気がしないでもないですが(#ていうか確実にそうだろ)、最近のニュースを目に耳にするたび、胸の奥が軋むような寂しさを感じます。
かつて僕たちの世界を支えていたその大きな柱は、僕にとっては親のような存在で、やっぱり僕はどこまでいってもTVバッシング、芸能事務所バッシングに荷担することはできません。
そこで懸命に働いている仲間もいるので尚更。
一方で、僕は「独立・自立」の在り方を世に提案する立場にあります。
「こんな選択肢があるよ」「こんな可能性があるよ」と。
おかげで創造と破壊を繰り返し、感謝と恨みを買う毎日です。
今日はこのあと8時からブロードウェイの緊急ミーティングが入っています。
「作品数」というものは信用そのもので、「ブロードウェイでどの作品を手掛けたか?」は勿論のこと、「ブロードウェイでどれだけの作品を手掛けたか?」がブロードウェイ村での信用に繋がります。
ということもあって、CHIMNEY TOWNは今、『えんとつ町のプペル』以外にもう一本(出資という形ではありますが)ブロードウェイ作品に関わることになりそうです。
この後にあるのは、「出資のリスク」を含めた最終確認をすることを目的としたミーティングです。
CHIMNEY TOWNとして「西野亮廣の作品」にお金を出すわけではなく、「CHIMNEY TOWN(および西野亮廣)の信用を獲得して、今後のブロードウェイ村での活動を進めやすくする為にお金を出す」という話で、気がつけば随分遠いところまできました。
これが成立すれば、時代の形がまた少し変わりそうです。
「個人でスタートして、そんなところまで行けちゃうの? だったら僕も!」と誰かが後に続くでしょう。
#続けるもんなら続いてみやがれ
こうして可能性を拡げる度に、(さきほども申し上げたとおり)いろいろと複雑な感情が渦巻きますが、もう後戻りはできないし、「僕が先陣を切らなきゃ誰がやるんだ!?」という勝手な使命感があるので、今日もズイズイッと前に進みます。
どうせなら、身を切って、誰も到達したことがない場所まで行きます。
そんな挑戦を最後まで見届けていただけると幸いです。
「ブロードウェイの出資の話」はオンラインサロンのネタとしても面白そうなので、またあらためてお話ししますね😁
今日も頑張るぞ!
それでは素敵な日曜日をお過ごしください。
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ただの日記
2025.01.19 / 西野亮廣エンタメ研究所







