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先輩への想いと、今回の挑戦

投稿日:2023.02.11 / 西野亮廣エンタメ研究所

※この記事の内容は外部に発信していただいて大丈夫です。


おはようございます。
「バンドザウルスでファッションショーに出ようぜ」という会議をしたキングコング西野です。
#バンドをしろ

さて。
今日は『先輩への想いと、今回の挑戦』というテーマでお話させていただきたいと思います。

 

バンドザウルスのNFTが始まる
 

おかげ様で『バンドザウルス』のNFTプロジェクトがスタートしました。

オークション形式になっておりまして、初回のオークション終了が本日21時なので、まだこのプロジェクトがどんな展開になるかは分かりません。
しかしながら、ここに至るまでに本当にたくさんの方が「よく分からんけど、面白がろう」と動いてくださって、おかげでとても楽しい時間を過ごすことができています。
いつも本当にありがとうございます。
 
ちなみに、『バンドザウルス』の公式NFTサイトは手が込んでいて、「日本語」と「英語」がワンタッチで切り替えられるようになっているのですが、「英語版の画面の時に(画面右上にある)noteのリンクに飛ぶと、英語版のインタビューに飛ぶ」という気の利かせよう。
スタッフとDAOの皆さんが頑張ってくださいました。
一度、チェックしてみてください。

【バンドザウルスNFTページ】
https://www.ctdao.io/bs/

昨日、『バンドザウルス』のタケダPから「バンドザウルスの個展をやろうと思うんですけど」と連絡があり、すでに日程も決まっていました。
「お前ら、いつ歌うねん」というツッコミはありつつも、色々と面白い展開が待っていそうな気配です。
引き続き肉活を賜りますようお願い申し上げます。

 

 先輩への想いと、今回の挑戦
 

さて。

「その裏で西野亮廣は何をしているんだ?」というところなのですが、最近はもう、ひたすら作っています。
『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の制作もズイズイと進んでおりまして、一昨日、脚本の「第8稿」を提出しました。

第8稿ともなると「微調整」と呼ばれるような作業なのですが、「ここまできたからには1ミリも手を抜くもんか!」という覚悟に満ちていて、「自分の人生で、これ以上の本は書けないかも」という恐怖もあり、すっごくイイ感じです。
今度の冒険の舞台は「千年砦」と呼ばれるところなのですが、すっかり行きたくなっています。早く皆さんに届けたいな。

映画の制作を進めながら、昨夜は舞台『テイラーバートン ~奪われた秘宝~』の第一回クリエイティブ会議がありました。
主要スタッフが集まって、足並みを揃えて、「ああしよう」「こうしよう」と話し合う会です。
今日は、その会の冒頭でスタッフの皆様にお伝えしたことを、サロンメンバーの皆さんにもお話ししておきたいです。

「舞台『テイラーバートン ~奪われた秘宝~』がどんな挑戦をするのか(何に挑むのか?)」という部分について。

宮迫博之さんを主演に迎えて舞台をやろうと思った動機はシンプルで「プレイヤー宮迫博之がプレイヤーとして圧倒しているところを、また観たいから」です。

世間一般的に宮迫博之さんと言えばMC(聞き役)のイメージが強いのかもしれませんが、あれは番組を成立させる為に(ゲストを立てる為に)2〜3歩下がってくださっているだけで、もともとはゴリゴリの点取り屋。
そこには暴力的な魅力があって(実際に暴力も振るうし!)、後輩は、そんな宮迫さんを見るのが大好きです。

主戦場がYouTubeになると「チャンネル登録者数」や「再生回数」を取りにいかなければなりません。「共感」を集めるゲームです。

それはそれで素敵な活動だなぁと思う一方で、後輩としては、そこか「いやいや、宮迫博之は皆が思っているような良識ある大人じゃないぞ(いい意味で!)」というのがあって、(先日もお話ししましたが)やっぱり時々は「共感」なんてガン無視で、力で圧倒しているところが見たかったりします。

そして、タレントのセカンドキャリアがYouTube一辺倒になっているのも勿体無いと思っています。

カジサックはYouTubeが向いているので(というかテレビが凄く下手ww)、全力でYouTubeをやればいいと思うのですが、僕を含め、皆が皆、YouTubeに向いているわけではありません。
YouTube以外の形があってもいいし、それが「作品」なら最高。
そこにお客さんをはじめ、関係者が集まって、「やっぱり宮迫博之は圧倒的だな」となれば、後輩冥利&ファン冥利に尽きます。

その展開に持っていくには、宮迫さんのマンパワーが明らかになる「会話劇」がイイなぁと思いました。誤魔化しが効かないので。

トレードオフとなるのは「演出の出力」で、ファミリーミュージカル『えんとつ町のプペル』のように「煙ブーン!」「照明ドカーン!」というわけにはいきません。

『えんとつ町のプペル』が「動」の演出ならば、『テイラーバートン』は「静」の演出になる。
その上で、観劇後のお客さんに「ああ、イイものを見たなぁ」と言わせるのが、今回の挑戦です。
#このゴールを共有しておきたかったです

昨日のクリエイティブ会議では以上のことをスタッフの皆様にお伝えして、「よし、わかった。さて、どうしようか」となっているのが舞台『テイラーバートン』の現在地です。

「芸人が面白い作品を作って、食っていく」という、とてもシンプルな未来を迎えに行こうと思います。
応援よろしくお願いします。

舞台『テイラーバートン』の予算会議は、まもなく。
こちらも合わせてお願いします。

現場からは以上です。

【追伸】

https://salon.jp/nishino」を付けて今日の記事の感想を呟いていただけたら、西野がエゴサーチで見つけ出してニヤニヤします。
宜しくお願いいたします。

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 舞台『テイラーバートン』の予算会議(生配信)を見れる権
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