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ポジションをとれ

2025.03.28 / 西野亮廣エンタメ研究所



おはようございます。
肩コリが酷いので、整体に行く前に「肩ボトックス」を射ったところ、「ボトックスの効き目が薄れてしまうので、しばらくは肩をほぐすようなことはしないでください」と言われてしまい、整体師さんの動きを封じたキングコング西野です。
#足のマッサージをしていただきました

さて。
今日は『ポジションをとれ』というテーマでお話したいと思います。

本題に入る前にコチラの共有です。

 

玄関プペル
 

『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の前売券を50枚以上購入してくださった方の御自宅or職場に、西野亮廣が直接前売券(引換券)を配達に伺う『玄関プペル』の予約枚数が昨夜の時点で【9750枚】になりました。

【北海道】
・平田直樹 ・菊地 輝 ・髙瀬 未菜美 ・Katsunori Jonai ・今 秀雄 ・湯野 美織・筒井聖紀・三橋 紘樹・佐藤 優樹・Shingo Kamikawa・高羅 正成
【青森県】
・小山内 一志
【岩手】
・小田島 直樹・吉田 健太
【宮城県】
・ゆうき あき
【秋田県】
・津嶋 孔明
【山形県】
・西塚 辰宏 ・豊野 修二
【福島県】
・菊地 一貴
【茨城県】
・安部 顕 ・中井川 正男 ・飯田栄 (2口) ・酒寄 剛史 ・江口俊 ・安永 真理子・鴻巣秀彦
【栃木県】
・白石 英利 ・シラドヨウコ
【群馬県】
・富所 哲平 ・山口 昂良 ・黒澤 智仁 ・松田 拓也 ・中島 弘之 ・牛込 隼
【埼玉県】
・山口 真奈美 ・川端直樹 ・田口 昌美
【千葉県】
・酒井美貴・板倉和也
【東京都】
・染川 ちひろ ・イシモタ チカシ ・橘壮太郎 (2口) ・三浦 健 (2口) ・丹下龍一
・川口民夫 ・蒲生 弘明 ・Miracle Mico ・山元 大樹 ・李 浩己
・佐藤維峰 ・石川弘樹・山本れいみ・小島衛・森田 祐明
【神奈川県】
・吉永 展浩 ・鈴木 英之 ・福本 悟郎 ・山崎 雄造・手塚英之
【新潟県】
・菊池喜博 ・宮本竜典
【富山県】
・シミズエイジ
【石川県】
・藤澤真 ・小坂 和也 ・奥田 昌大
【福井県】
・寺本亘佑
【山梨県】
・保延和幸
【長野県】
・河端 海
【岐阜県】
・中島 由登 ・Syuji Kato・藤江剛
【静岡県】
・井上 弘史 ・里見隆太 ・山本佳世 ・後藤 宜子
・近藤 正大 ・竹内省五 ・熊本 将人
【愛知県】
・金田 一輝 ・古居 渚 ・青木 英明 ・柴田幸生 ・浅島 義貴
・松井一晃 ・原田 昌和 ・堂端 龍一郎・Takashi Hosono(2口)
【三重県】
・松浦陽子 ・古川昭義
【滋賀県】
・三村 貴大
【京都府】
・田中 優佳子 ・植森 江助 (2口) ・樺木 博史 ・Tsushima Hirata
・浅井 拓 ・山本真志 ・濱野 正治 ・稲森公男 ・石田 頼子 ・平田是志・岡部猪一郎(2口)
【大阪府】
・澤田良英 ・dorami姉 ・亀田 寛 ・多田 祐子 ・伊吹池上 美里
・森次 美尊 (2口) ・石黒芳 ・Maco Ninomiya ・竹下幸 ・西岡 弘樹
・Hideaki Mouri (2口) ・御園 拓馬 ・Taeko Tanoue ・松山英昇
・大上和将 ・山村 恭弘・吉川 国一・小田桐 あさぎ
【兵庫県】
・Takashi Hirooka ・鈴木暁 ・角田 大和 ・Yamamoto Ryuji (2口) ・阪上 愛・山本 昌広
【奈良県】
・北野眞貴子 ・竹綱 庸仁 (2口)
【和歌山県】
・Nozomi Nakamura
【島根県】
・松島 秀彰・吉田祐基・藤田泰弘
【岡山県】
・橋本 晋太朗 ・西川 良枝 ・杉岡孝紀 (2口) ・佐藤麻衣子 ・宮川 真治 ・Shinji Miyagawa・キムラ チヅル
【広島県】
・重富 寛 ・幸野翔太
【山口県】
・青山 文子 ・阿波宏典・杉山保子・谷口毅
【徳島県】
・Michiko Shinjo
【香川県】
・センダヒロアキ
【愛媛県】
・横井 康真 ・河野 瑠美 ・三窪忠臣
【高知県】
・山本大樹
【福岡県】
・後藤 堅太郎 ・今瀬 稀子 (2口) ・秋田 大輔 ・矢野ユミ
・トマリユウタ ・ひらた そうし・西田 裕樹・小口幸士・片山みさき
【佐賀県】
・牟田 和裕
【長崎県】
・蒲池 光雲 ・神﨑 のり子 ・三池 仁 ・古川 光輝
【熊本県】
・室原 誉伶 ・久野裕美 ・林田 直樹
【大分県】
・高橋 貴洋 ・森谷 智基実
【宮崎県】
・宮口祥伍 ・山﨑愛美華 ・渡邊健太
【鹿児島県】
・島崎由真 ・大山昭二 ・山田 龍治・本村清治
【沖縄県】
・岸本 拓馬 ・甫足 崇人 ・萩野三根子 ・桃原 喜樹 ・高井 司 ・テイ アキヒコ・崎浜 育子・渡名喜 守勇

予約枚数【9750枚】

「オンラインサロン内だけで、最低1万枚の予約をとる」が射程圏内に入ってまいりまして、今週中にも1万枚突破しそうな勢いです。
本当にありがとうございます。

現在、前売券の販売価格の調整中でして(Shopifyで販売する場合はShopifyの手数料が上乗せされる)、おそらく「1枚=1600円」で着地しそう。

繰り返しますが僕が直接配達に行くので「配送料」は要りませんし、西野の交通費もいただきません。(※自腹で行きます)

利益を生むことが目的ではなく、目的は「皆と一緒にムーブメントを作ること」です。
「我が家にも是非配達に来て!」という方は、下記CHIMNEY TOWNの問い合わせフォームよりご連絡ください。
よろしくお願いします。
https://support.chimneytown.com/hc/ja/requests/new

そして、終演後にムビチケを手売りすることを目的とした『西野亮廣講演会』(主催者になる権)の申し込みの準備も着々と進めております。
#昨日手を挙げてくださった皆様ありがとうございます

近々、クラウドファンディングを立ち上げるので、そちらの方で募集したいと思います。
クラウドファンディングのスタートが近づいたら、また御連絡させていただきます。

宜しくお願いいたします。

そんなこんなで本題です。

 

ポジションをとれ
 

いきなり込み入った話をします。

ブロードウェイにおける“勝利の方程式”が、近年ますます明確になってきています。

そのモデルとは「有名IP × ハリウッドスター × 期間限定」という組み合わせです。

『オセロ』(例:デンゼル・ワシントン&ジェイク・ギレンホール) がまさに。

シェイクスピアという古典的かつ世界的に知られた物語に、映画界のトップスターが出演し、しかもその舞台が“今この瞬間にしか観られない”という希少性を伴っていたことで、大きな話題と興行的成功を収めました。

さらに、先週幕を開けたジョージ・クルーニーさん主演の新作『Good Night, and Good Luck (グッドナイト、グッドラック) 』 もヒットスタートを切っており、この勝ちパターンが現在のブロードウェイにおいていかに機能しているかを裏づけています。

✅ 誰もが知るストーリー
✅ 世界的なスターキャスト
✅ 限定された上演期間

この「作品力 × キャストの吸引力 × 希少性」という三要素がそろったとき、現代のブロードウェイでは“成功が約束された構図”となっています。

ハリウッドスターが舞台に立つことで、作品はより大衆化し、メディアに取り上げられる機会も飛躍的に増え、SNS上の拡散力も相まって、もはや演劇ファンだけでなく、“映画好き”や“話題に敏感な層”までもが観客として劇場に足を運ぶようになってきました。

ブロードウェイからすると「損(リスク)が一個もない!」というモデルで、今後しばらくは、このパターンを踏襲した作品が次々と生まれてくることでしょう。
観光客の期待に応え、確実に結果を出せる非常に理にかなったビジネスモデルです。

ただ、こうした“王道”が確立される後には、必ず反発も生まれます。

たとえば、2022年のトニー賞では、黒人かつ性マイノリティーの主人公を描いた 『A Strange Loop (ア・ストレンジ・ループ) 』が作品賞を受賞しました。
これは、Black Lives Matter運動以降のアメリカ社会の文脈を色濃く反映したものでした。

また、MeToo運動を背景に、女性のみで構成されたミュージカル『 Six (シックス) 』 も大変な注目を集めました。

こうした社会的潮流に呼応する作品が増えた一方で、「エンターテインメントがポリコレ一辺倒になってしまっていいのか?」という疑問の声もまた、一定の共感を集めています。

実際、Sixは別として「ポリコレ作品」は集客に苦戦していることが多く、「賞をとるための作品」という扱いになっている現実もあります。
#僕はあまり好きではありません
#シックスはエンタメなので好き

流行が“型”になったとき、観客はその“型”に飽きを感じ、やがて別の刺激を求めはじめます。

だからこそ、この“鉄板パターン”が頂点に達した今こそ、次なる“異端”を準備することが、未来のブロードウェイにとって最も重要な挑戦なのかもしれません。

『オセロ』はブロードウェイの間口を広げた大きな大きな意味のあるチャレンジだと思います。
一方で僕は「それ一辺倒でイイのか?」と、『オセロ』ブームに疑問を投げ掛けるようなをアプローチも仕掛けたいと思います。

「揺り戻し」は必ずあるので。

すでに日本では、ミュージカル『えんとつ町のプペル』でそういったカウンターパンチをうっています。
有名俳優がズラリと名を連ねている作品よりも、無名の13歳の少女が主演を務める作品(プペル)の方がチケットが売れていることは確かで、業界の注目もココに集まっています。

「西野は次に何を仕掛けるんだ?」といった感じで。

大切なのは「ポジション」だと思います。
「どの角度からパンチを打つのか?」の方が実際の「パンチ力」よりも遥かに重要です。
#これはミュージカルに限った話ではなく

最近、CHIMNEY TOWNから毎週のようにブロードウェイに関するプレスリリースを出しています。
『オセロ』の集客に繋がれば、そりゃ、それが一番嬉しいですが、どちらかというと最大の狙いは「ブロードウェイといえば?」で最初に名前があがる日本人のポジションを獲得することが目的です。

番組の会議で、「ブロードウェイ特集」を組む時に、「誰に話を聞こう?」となった時に、最初に名前が出るように。

そこのポジションをとれば「ブロードウェイと日本の架け橋の仕事」は一任されるわけで、「ポジション」をとることがいかに大切か?をあらためて共有しておきます。

先に言っておきますが(予想しておきますが)、勝ちパターンを見つけ、扉を閉めてしまったブロードウェイ村は、そのうち「外国人に華を持たせる」というパフォーマンスを必ずやるでしょう。

時計の針は必ず回ってくるので、そこに立っておくとイイと思います。

現場からは以上です。

【追伸①】
「 https://salon.jp/nishino 」と「#レターポット」を付けて今日の記事の感想をXでポストした後、この記事のコメント欄に“ご自身の”レターポットのリンクを貼ってくださった方に5レター(ciao!)を贈らせていただきます。

【追伸②】
4/29(火)に『COMET&WHINNY』のシャンプー&トリートメントの手渡し会をおこないます。是非、御参加ください。
https://c-w.town/products/hair-care-owatashi

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