おはようございます。
朝からGT3(前澤さんの助手席)に乗っているキングコング西野です。
#なんでww
さて。
今日は『事業投資型クラウドファンディングにチャレンジした人間の心境』というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にコチラの共有です。
えんとつ町の踊るハロウィンナイト
11月1日(土)、2日(日)に、ミュージカル『えんとつ町のプペル』を仕掛けたチームがお届けする世界最大規模の盆踊り大会『えんとつ町の踊るハロウィンナイトin幕張メッセ』を開催します。
二日目にはキングコングの漫才(新ネタ)もあります。
是非是非、ご家族でご参加ください。
チケットはコチラから↓
https://odoru-halloween.jp/
バックダンサー(初心者)として参加される方はコチラから↓
《【女性限定】恋愛レボリューション》
■11月1日(土)出演
https://chimneytown.net/
■11月2日(日)出演
https://chimneytown.net/
そんなこんなで本題です。
事業投資型クラウドファンディングにチャレンジした人間の心境
昨日は「事業投資型クラウドファンディング」における出資者の内訳についてお話ししましたが、今日は少し視点を変えて、実際にこの仕組みを運用する立場として、どのような心境の変化が生まれるのか……つまり、“気持ち”の部分に焦点を当ててお話ししたいと思います。
結論から申し上げると、いま僕の中に強くあるのは、「なんとしてでも一口5万円以上をお返ししたい」というモチベーションです。
託してくださった方々への感謝や責任感はもちろんですが、それと同時に心の奥には「ここで結果を出し、プラスにして返せれば、次の挑戦につながる」という“したたかな”意識も芽生えています。
事業投資型クラウドファンディングには、「共創」という点で非常に大きなメリットがあります。
支援者の方々は、自らの出資を回収しようという意識を持つため、自然と応援の熱が高まり、プロジェクトはより強い推進力を得ます。
ただ、僕自身にとってそれ以上に大きいのは、先ほども申し上げたとおり「プラスにして返せば、次のより大きな挑戦へとつながる」というモチベーションが生まれることで、この感覚は、貯金(=自前の資金)で動かすプロジェクトとは本質的に異なります。
「託されたお金」で挑むことが、創り手としての覚悟と責任を、まったく別の次元に連れていってくれます。
いま僕は、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のチケットを一枚一枚、手売りでせっせと販売しています。
(※
事業投資型クラウドファンディングを始めてからというもの、チケットが一枚売れるたびに「これで出資者の皆さんに0.1円くらいは返せたかな」と、ふと頭をよぎるようになりました。
この「僅かでも確かに返せている」という実感こそが、いまの僕にとって何よりも大きな推進力になっています。
結局のところ、プロジェクトの成否を分けるのは「なんとかするか、なんとかしないか」…そして「諦めたら、そこで試合終了ですよ」という言葉に尽きるわけで、やっぱり「気持ち」や「精神」がやられてしまうとどうにもこうにもならんです。
事業投資型クラウドファンディングは、その部分を支えてくれる装置でもあるということを皆様にお伝えしておきます。
現場からは以上です。
【追伸①】
利用額に合わせてCHIMNEY TOWNからコンテンツが届くCHIMNEY TOWNの推し活カード『CHIMNEY TOWN公式VISAカード』のご登録はコチラ↓
https://nudge.cards/chimneytown
【追伸②】
来春公開予定の『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』にて、シングルファミリーの子どもたち100名に、クリスマスプレゼントとしてムビチケ前売券をお届けする権利をご用意させていただきました。
配送につきましては、こちらで責任をもって承ります。
本プロジェクトは【限定200枠】にて募集を開始し、現在は【残り136枠】となっております。
さらに、ご支援いただいた方のお名前を、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』のエンドロールに特典として掲載させていただきます。
子どもたちに夢を届けるこの取り組みに、ぜひご参加ください。
▼ご支援はコチラから↓
https://chimneytown.net/products/movie-poupelle-present-100
会社の潰し方 | YouTube_ 西野亮廣 / Akihiro Nishino
https://www.youtube.com/watch?
\公式LINEができました/
▼西野亮廣 公式LINEはコチラ↓
https://lstep.app/q7b4Mlz








