おはようございます。
マリオのコスプレでUSJを歩いたキングコング西野です。
※コチラ→ https://x.com/nishinoakihiro/status/1859781027935420734
さて。
今日は「う~ん、どうしたもんかなぁ~」
解決策が無かったりする話ですわ。
本題に入る前にコチラの御報告から。
自分達がいただいているもの(いただいたもの)をシッカリと自覚しておく
今朝のVoicyでお話しさせていただきましたが幻冬舎さんと「パートナーシップ契約」を結ばせていただきました。
※詳しくはコチラ→https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000097599.html
#見城さんのコメントが熱い
内容を端的に言うと…
・CHIMNEY TOWN 「ミュージカル『えんとつ町のプペル』の売上の○%で絵本『えんとつ町のプペル』(幻冬舎の商品)を購入させていただいて、子供達にプレゼントするよー」
・幻冬舎「映画『えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の製作委員会に入って(出資して)、映画のヒットに向けて働くよー」
といったところ。
結局、またまた僕らの方が多くいただいちゃっているのですが(感謝です、ホント!)、とにもかくにも、『えんとつ町のプペル』に関して、最初に最も大きなリスクを背負ってくださったのは幻冬舎さんで、あの日の幻冬舎さんの覚悟が無ければ、僕らの今日の活動は無いわけで…その恩をお返しできる機会が作れたのは本当に良かったです。
見城さんと呑ませていただいた時に「もらいっぱなしは気持ち悪いので、『えんとつ町のプペル』を二次展開、三次展開した時の売上の何パーセントかは受け取ってください! ていうか、出資した側が相当のリターンを受け取らないなんておかしいじゃないですか!」と詰めよったのですが、作者本人から「もっと作者からお金をとりなさいよ!」と言われたのは初めてだったそうです(笑)。
ただ僕としては、やっぱり「もらいっぱなし」は気持ちが悪くて、「いただいちゃった。ラッキー」でやり過ごす人間や、そもそもいただいている分に無自覚な人間が、向こう数十年のエンタメ戦争に勝てるとは思えなくて(商売もそうだよね)、「誰のおかげで今があるか?」は常に自問自答し、返せるタイミングで返していきたいです。
というわけで、ミュージカル『えんとつ町のプペル』の売上の○%を幻冬舎さんの商品である絵本『えんとつ町のプペル』の購入に充てさせていただくことが決まったので、しっかりと売上を出して、幻冬舎さんにお返ししていきたいと思います。
#マジで頑張る 🔥
そんなこんなで本題です。
危なっかしくてたまらない…
密着ドキュメンタリー『BackStory』の配信日です。
#今夜8時
今日は「米国の権利の問題(円安問題)」をキッカケに始まる楽曲制作物語で、それなりのピンチを迎えたりしていますが、“西野亮廣のピンチはエンタメの範囲内に収まっている”ので、安心して見られると思います。
一方で、安心して見ていられないのは、西野亮廣のチャレンジを見て「僕もやってみたい!」「私もやってみたい!」というイベント主催者さん(素人)で、先日もお伝えしましたが、イベントは2000キャパを超えてくると、それはもう斬るか斬られるかの「プロ」の領域で、本当に危険です。
日本のイベント業界が厄介なのは、「ギャランティーが後払い」なので、言ってしまえば、いくらでも予算を膨らませられちゃうんです。
素人がウン千万円の公演を打つことだってできちゃう。
「担保ナシで無限にお金を借りることができちゃう」みたいな話です。
「借金を理由に自殺」は普通にある話で、場合によっては「(イベント主催者が)借金を理由に(イベントに協力してくれた仲間を)自殺させてしまう」ということもある。
#後者はシンプルに人殺し
それだけは絶対にあってはならない話なので「大きなイベントを打つなら、最初からちゃんと(お金の管理ができる)プロを入れなさい」と忠告するのですが、「僕は大丈夫!」「私ならできる!」「やってみなくちゃ分からないじゃないか!」と聞く耳を持ちません。
実は先日、Voicyのプレミアム放送で、「公演チケットが完売しても500万円の赤字」という危険な運営をしているミュージカル『ホンジツ島のマジックアワー』に対して、「いいから直ちに予算を下方修正をしろっ! 人の命を何だと思ってんだ、このタコ!」と怒鳴り散らかしました。
ファンもまるごとアホで、下方修正を後回しにて、チケットが完売しても500万円の赤字という状況のまま(「応援したら加害者になる」という設定のまま)「チケットを売りましょー」「いけいけー」と脳内お花畑の茹でガエルうんこ。
「全力で止める人が誰もいない(止めたらリーダーがスネる)」という、あまりにも危険な状態でした。
本当は『BackStory』でそういう部分(舞台の本当に危険な部分)を取り上げて、注意喚起ができれば良いのですが、それをしてしまうと、イベント主催者が袋叩きに遭ってしまいます。
なのでBackStoryの制作サイドはその部分を取り上げることはできない。
そして、イベント主催者本人も(保身に走り)「自分の本当に危険な部分」を反面教師として映像等におさめて後世に残していこうとはしない。
おかげで、世の中にはイベントの事故例(悲惨な映像)があまりにも少なく、今日も「僕でもいけるかも!」という素人が後を絶ちません。
なんとかしなきゃいけない問題ですが、なかなか、なんともならんです。
せめて僕の注意喚起だけでも聞いてもらえると嬉しいです。
僕はドリームキラーではなく、挑戦を続ける為に、正しく挑戦して欲しい人間なので。
いろいろ気をつけていきましょう。
今夜の『BackStory』をお楽しみに!
現場からは以上です。
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