おはようございます。
よくよく考えてみたら、レギュラーだと、カジサックのYouTubeしか観ていないキングコング西野です。
さて。
今日は『仕事量と健康』という僕世代のビジネスパーソンに刺さりまくるテーマでお話ししたいと思います。
さっそく本題です。
マンパワー運営のリスクが大きくなってきた
高校卒業と同時にこの世界に入り、ありがたいことにアレやコレやと挑戦する機会に恵まれ、どうにかこうにか今日まで生きています。
「芸能活動」は40歳あたりでセミリタイアしましたが、創作活動は相変わらずで、会社運営もせっせと続けております。
去年1月にブロードウェイ村の扉が開き、それをキッカケに日本とアメリカの舞台制作は勢いを増し(踊ハロも含む)、その裏では映画制作がバッキバキに進んでいる今日この頃。
さて。
ここに至るまでの活動を振り返ってみると(正直に白状すると)、「マンパワー(根性)でどうにか凌いできた」というのが正しい見方で、「人が入れ替わっても作品が生まれ続ける仕組み」を作ることはできていません。
「ブロードウェイのクリエイティブスタッフを惚れさせて、仲間に入れる仕組み」はできていないし、
「投資家を口説く仕組み」はできていないし、
「原作・脚本が生まれる仕組み」はできていません。
そういった仕組みを作ろうとしたけど、うまく作ることができませんでした。
#少なくとも今のところは
ただ、その一方(仕組みを作ろうとした一方)で、自分の中で、
「どうやら仕組みを語るのは千年早い」
「『投資家を口説く仕組み』なんてあるものか」
という見直しもありました。
「マンパワー以外の力で今のポジションまで来れたか?」と問われると甚だ疑問です。
ナンジャカンジャ言っても、(スタッフからのサポートを受けながら)「西野亮廣が動かないと成立しない」というのが現実で、それ以外の選択肢(※仕組みで解決みたいな考え)は幻想だったような気もします。
おそらくこれは皆さんの会社でも大なり小なり似たようなことが起きていて、「働き盛りのリーダー格のマンパワーに命運がかかっているチーム」になっているのではないでしょうか?
「…ていうか、絶対になってますよね?」という憶測ベースで話を続けます。
厄介なのは、「40歳を過ぎてまでマンパワーでやってこれてしまった馬力の持ち主の元には、信用が集まり、さらに仕事が集中している」ということ。
そうなってくると、増える仕事に合わせて、スタッフも増やさねばなりません。
ただ忘れちゃいけないのは、「40歳を過ぎてまでマンパワーでやってきた馬力の持ち主が身体を壊すリスク」は10年前に比べて格段に上がっています。
スタッフを増やしてしまった後に、40歳を過ぎてまでマンパワーできた馬力の持ち主が身体を壊してしまったら(戦線離脱したら)、さぁ大変!
「バブル」のようなもので、仕事が膨らめば膨らむほど、弾けた時のダメージは大きくなります。
マンパワーで来てしまったチームは、この時限爆弾を常に抱えています。
#あぁ恐ろしい
マンパワーで来てしまったチームは、ある地点で「事業を大きくしていくロマン」と「スタッフの生活」を天秤にかける必要があって、CHIMNEY TOWN(※西野亮廣44歳)は、そろそろこの問題と本気で向き合うタイミングに突入している気がします。
ありがたいことに僕らは今、「仕事を増やそうと思えば、(対応できるスタッフさえいれば)いくらでも増やせる状況」にあります。
「一緒にやれませんか?」というオファーを全て受けたら大変なことになります。
ただ、その全てのオファーに「西野亮廣」の影はチラついていて、西野亮廣が倒れてしまった時には激しめの空中分解が予想されます。
個人的には「西野の末永い健康に賭け、事業の拡大を進める!」という博打はしたくなくて、「スタッフの生活」を最優先したいです。
その上で、事業の拡大と向き合いたい。
となってくると、やっぱりここらで腰を据えて、「西野亮廣がいなくても回る仕組み」の構築にもう一度アタックしなければいけないのかもしれません。
「この問題から目を背け、このまま拡大を続けたら、いつか傷ついてしまう人が出てきてしまうなぁ」と考える徹夜明けの朝です。
現場からは以上です。
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魔法使いのパレードへの想い|瀬口 美乃
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