おはようございます。
「静かにせんと来んよぜったい!」をかれこれ30回近く見ているキングコング西野です。
#ジンベエザメ
コチラです→https://youtu.be/TJQ0PbcFsCw
さて。
今日は「サービスのカラオケ化」というテーマでお話しさせていただきたいと思います。
「今、こんな興味深いデータが出てますよ」という回です。
記事は短めですが、パンチのある内容です。
売れない時代に売れるモノ
[モノが売れない時代]と言われて久しいですが、皆さんのまわりはいかがでしょうか?
僕のまわりでは、ここ数年で「売れにくくなったモノ」「売れやすくなったモノ」は確実にあります。
先日発売された靴下史上最もフザけた靴下『ジャパニーズハンサム』は、昨日の時点で2516足(1258セット)が売れ、Tabioさんの人気No.1アイテムになっているそう。
※コチラ→https://tabio.com/jp/AKIHIRO_NISHINO_TabioMEN/
まとまった広告費を投下した商品ではないので、こちらは完全に「ネタ(ギャグ)の勝利」といったところ。
#何より皆様の応援が一番
ただ「おもろかったら売れる」という簡単な話ではなくて、Voicyでもお話しさせていただきましたが、「ボケられる」というのがジャパニーズハンサムの強み。
「ボケを見る」ではなく、「ボケることができる」です。
これは前々から言ってきたことですが、今年に入って特に『主役を観に行くエンターテインメント』よりも『主役になれるエンターテインメント』への圧が強くなっていることを感じます。
ちなみに、こちらは本当に驚きのニュースなのですが(全ビジネスマンがもっと話題にした方がイイ!)、サブスクの時代に入りオワコン臭が漂っていた『タワーレコード』が今期、過去最高益を出したそうです。
コロナ禍の2021年、2022年には赤字に転落していたけれど、2023年には約10億の黒字になり、そして今期は前期比85.5%増の18億8300万円とのこと。
この数字は[CDがもっとも売れていた時期(1990年代後半)]を上回るそう。
これは、とんでもねーことです。
気になるのは「何を仕掛けたんだよ?」というところだと思うのですが、答えを聞けば納得。
タワーレコードさんはサービス内容を「推し活のサポート」に振り切ったそうです。
たしかに、タワーレコードの渋谷店を見ると、毎週のようにファンコミュニティーの為の企画が開催されており、オンラインストアの商品ラインナップを見ても、「推し活に必要なアイテム」がズラリ。
『主役を観るサービス』ではなくて、『主役になれるサービス』がハマリにハマって、まさかまさかの2024年に過去最高益。
ちなみにちなみに生々しい話をすると、昨日(一昨日?)販売をスタートしたバンドザウルスのダンサー権(@天才万博)は全曲完売で、一瞬にして147万2000円の売り上げを出しました。
(※サイトの手数料を抜いた全額をバンドザウルスの権利の購入費にあてさせていただきます@株式会社バンドザウルス)
これもまた『主役を観るサービス』ではなく、『主役になれるサービス』です。
また揺り戻しがあるのかもしれませんが、少なくとも今は『主役になれるサービスの時代』なのだと思います。
ここを読み誤ると、「こんなに素晴らしいモノを作っているのに、なんで売れないんだ!」とドツボにハマってしまうので、お互い気をつけていきましょう!
現場からは以上です。
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