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キングコング西野がスリランカに見た未来

2025.03.17 / 西野亮廣エンタメ研究所


 

おはようございます。
けんすうサンが不憫でならないキングコング西野です。
#毎週キングコング
※コチラ→https://youtu.be/feUdzROwDns

さて。
今日は『キングコング西野がスリランカに見た未来』というテーマでお話したいと思います。

三度スリランカに足を運んでみて見えてきたスリランカという国の可能性についてツラツラと書いてみます。

本題に入る前に、まずはコチラの共有から。
  
 

玄関プペル
 

「『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の前売券を50枚以上購入してくださった方を対象に、西野が御自宅(職場)まで前売券の配達にあがります」でお馴染みの『玄関プペル』ですが、ひとまずオンラインサロン内だけで募集をかけたところ、昨夜の時点で【5800枚】の御予約をいただきました。

手を挙げてくださった皆様は以下のとおり↓
(敬称略)

【北海道】
・平田 直樹 ・菊地 輝 ・髙瀬 未菜美
【青森県】
・小山内 一志
【秋田県】
・津嶋 孔明
【山形県】
・西塚 辰宏 ・豊野 修二
【茨城県】
・安部 顕 ・中井川 正男 ・飯田 栄 ・酒寄 剛史 ・江口 俊
【栃木県】
・白石 英利 ・白土 陽子
【群馬県】
・富所 哲平 ・山口 昂良 ・黒澤 智仁 ・松田 拓也 ・中島 弘之
【埼玉県】
・山口 真奈美
【千葉県】
・酒井 美貴
【東京都】
・染川 ちひろ ・イシモタ チカシ ・橘 壮太郎 ・三浦 健 ・丹下 龍一 ・川口 民夫 ・蒲生 弘明 ・Miracle Mico ・山元 大樹
【神奈川県】
・吉永 展浩 ・鈴木 英之 ・福本 悟郎
【新潟県】
・菊池 喜博 ・宮本 竜典
【石川県】
・藤澤 真 ・小坂 和也 ・豊田 大喜 ・奥田 昌大
【長野県】
・河端 海
【岐阜県】
・中島 由登 ・Syuji Kato
【静岡県】
・井上 弘史 ・里見 隆太 ・山本 佳世 ・後藤 宜子 ・近藤 正大 ・竹内 省五
【愛知県】
・金田 一輝 ・古居 渚 ・青木 英明 ・柴田 幸生 ・浅島 義貴 ・松井 一晃
【三重県】
・松浦 陽子 ・古川 昭義
【京都府】
・田中 優佳子 ・植森 江助 ・樺木 博史 ・Tsushima Hirata ・浅井 拓 ・山本 真志 ・濱野 正治
【大阪府】
・澤田 良英 ・dorami姉 ・亀田 寛 ・多田 祐子 ・伊吹 池上 美里 ・森次 美尊 ・石黒 芳 ・Maco Ninomiya ・竹下 幸 ・西岡 弘樹 ・Hideaki Mouri ・御園 拓馬 ・Taeko Tanoue ・松山 英昇
【兵庫県】
・Takashi Hirooka
【奈良県】
・北野 眞貴子
【和歌山県】
・Nozomi Nakamura
【岡山県】
・橋本 晋太朗 ・西川 良枝 ・佐藤 麻衣子 ・杉岡 孝紀
【広島県】
・重富 寛 ・幸野 翔太
【山口県】
・青山 文子 ・阿波 宏典
【徳島県】
・Michiko Shinjo
【香川県】
・センダ ヒロアキ
【愛媛県】
・横井 康真
【福岡県】
・後藤 堅太郎 ・今瀬 稀子 ・秋田 大輔 ・矢野 ユミ
【佐賀県】
・牟田 和裕
【長崎県】
・蒲池 光雲
【大分県】
・高橋 貴洋
【宮崎県】
・山﨑 愛美華 ・宮口 祥伍
【鹿児島県】
・島崎 由真 ・大山 昭二
【熊本県】
・室原 誉伶
【沖縄県】
・岸本 拓馬 ・甫足 崇人 ・萩野 三根子
【未分類(確認中)】
・久野 裕美

予約枚数【5800枚】

やるからには極端にやった方が面白いと思っていて、『玄関プペル』を含めて、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の前売券の販売枚数は【10万枚】を目標にしたいと思っております。ので、まだまだまだまだ。

「是非、ウチにも配達に来てください!!」という方がいらっしゃったら、下記CHIMNEY TOWNの問い合わせフォームよりご連絡ください。
よろしくお願いします。
https://support.chimneytown.com/hc/ja/requests/new

そんなこんなで本題です。
 
 

スリランカの可能性
 

ニューヨークと日本とスリランカを行き来していると、「ニューヨークは分かるけど、なんでスリランカ?」と聞かれることが少なくありません。
もちろん「酔っ払って『いいっすね。やりましょう』ばっかり言っているうちに、気がついたらスリランカに辿り着いていた」というのがキッカケなのですが、そこでスリランカに魅力を感じていなければ「観光」で終わっていたハズ。
帰国後すぐに緊急ミーティングして、企画書を書き、来週にもプロジェクトマネージャーをスリランカに送り込むことに決めたのは、スリランカに大きな可能性を見たからで…今日はそのあたりを共有していきたいと思います。

まず大前提として、月並みですが「エンタメカンパニーとして、外貨を稼げるカンパニーになっておかないと未来がない」というのがあります。
これは「お金」の面もそうですが、どちらかというとスタッフの精神面が大きくて、「この会社には未来があるのか?」という問いに答えることができない会社に身を捧げ続けるのはかなり大変です。

縮小することが約束されている日本人マーケットだけを相手にするエンタメカンパニーは遅かれ早かれ必ず終わりが来るわけで、日頃、西野のパワハラに懸命に耐えている後輩達をそこに放り込むわけにはいきません。

スタッフの今の生活も守り、未来の生活(希望)も守るのが会社の役目だと思うので、積極的に海外に種を植えに行っています。

最近になって、そのうちの一つである「ブロードウェイ種」に芽が出てきて、おかげで苦労は増えますが、今回のように「ブロードウェイ史上1位」といったニュースが社内に流れてくるとスタッフの心は上を向きます。

やはり、「希望」や「可能性」の類を見せることが一番の栄養で、ここには引き続きコストをかけていこうと思います。

そんな中、「なんでスリランカなん?」ですが…

たとえば、「ビジネス書を出して、それがある程度ヒットして、ダメ押しでテレビで取り上げてもらいたい」となった時に、どんな手を打てばいいのでしょうか?

「現在、ヒット中です!」という広告を出すのもいいと思うのですが、広告費には限界があるので、次に「どこに広告を出せばいいのか?」という問題が出てくる。

この時、「テレビで取り上げてもらうこと」を目的とするのであれば、広告を出す場所は「テレビ局員の生活動線上」で、フジテレビ局員にアプローチするのであれば彼らの交通手段である『ゆりかもめ』の中です。
#ときどき西野はゆりかもめをジャックします

「番組の会議の中で『今、西野の本が売れてるらしいね』という雑談をいかにさせるか?」というのが大事で、これと同じように、エンタメでインド市場や中国市場を狙うのであれば、インドで裁量権を持っている人間と、中国で裁量権を持っているの人間の活動動線上に自分達のエンタメを置いた方が良いに決まっていて、インドと中国の資本が大きく入っているスリランカはドンズバです。

しかも、新興国なので規制が少なく、かなり挑戦的なアプローチが可能です。

昔から「テーマパークは作らないのですか?」という質問をよく受けるのですが、テーマパークを作る予定は今のところありません。
一方で世界中に横丁(日本街)を作るのは規模がイカれていて面白そうだなぁと最近思っていて、CHIMNEY TOWNがこんなところに向かうとは思いもよりませんでしたわ。

僕としては、「一代で僕よりも大きなエンターテインメントを創造したウォルト・ディズニーと小林一三をどう超えるか?」というテーマがありまして、現在のチャレンジはキチンとそこに目を向けられているのでイイ感じです。

てなわけで、スリランカのプロジェクトがグイグイと進んでいます。
サロンメンバーさんにお仕事を振れそうなチャンスがあれば積極的に振っていきます。
引き続き宜しくお願いいたします。

現場からは以上です。

【追伸①】
https://salon.jp/nishino」と「#レターポット」を付けて今日の記事の感想をXでポストした後、この記事のコメント欄に“ご自身の”レターポットのリンクを貼ってくださった方に5レター(ciao!)を贈らせていただきます。

【追伸②】
3月18日(18時~)の『新潟国際アニメーション映画祭』にて、『ボトルジョージ』が上映されます。西野亮廣もトークショーで登壇しますので、お時間ある方は是非↓
https://niigata-iaff.net/programs/%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%95%E7%89%B9%E9%9B%86/
 


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