おはようございます。
「大人になったら思う存分『数の子』を食べたい!」と思っていたキングコング西野です。
さて。
『成功したけりゃキャバ嬢であれ』というテーマでお話したいと思います。
さっそく本題です。
惚れられないと前に進まないステージ
去年のクリスマスシーズンに神戸のホテルに籠って舞台脚本を一本書き上げることができた(クリエイティブだけに集中できた)ことは、どうやら良かったようで、ああいう時間を設けられると気持ちに余裕が生まれます。
おかげで12月31日からは「ひとまず作るモノは作ったし、事務的な作業をするか!」とパッキリと気持ちを割りきることができて、この年末年始は、ひたすら下準備に明け暮れています。
今朝のサロン記事の投稿が遅れたのは寝正月をかましていたわけではなく(『天才万博』からお酒は断っています)、昨年の『天才万博』期間中にお会いした投資家さんから「ミュージカル『えんとつ町のプペル@ニューヨーク』のザックリとした年間のタイムスケジュールを教えていただけますでしょうか?」と連絡があったので、「ここは本気で向き合おう!」と、【お手紙まじりのプレゼン資料】を作っていたからでした。
#意外と時間がかかっちゃった
今日はすっごいザックリした話で申し訳ないのですが、上のステージに行けば行くほど「お金」や「時間」にシビアな人がまわりに増えていきますが、一方で(矛盾するようですが)、上のステージに行けば行くほど「お前は気に入った」「お前は気に入らない」という世界でもあって、『惚れさせないといけない割合』が増えます。
これは別の業界でもおそらく同じようなことが起きていると思うので、皆様も是非気をつけていただきたいのですが、上のステージで出会うクリエイター・ビジネスパーソンは、すべからく「引く手あまた」で、「ワザワザお前と組まんでも他でイイ仕事がたくさんあるし」という人ばかり。
逆に、ステージが上がる前に出会っている人は、「アンタとの仕事が無くなると、嫁子供を食っていかせらん!宜しく頼むわ!」という人で…これは本当に良くないことだけれど、少々雑なコミュニケーションをとっても縁まで切れることがない。
#相手にも生活があるから
#だからと言って雑なコミュニケーションをとってイイというわけじゃない
だけれど、そのマインドのまま上のステージに行ってしまうと、まわりは「引く手あまたの鬼」ばかりなので「なんか、お前、キライ」で一刀両断されてゲームオーバーです。
CHIMNEY TOWNのスタッフにも「クリエイターさんが『あとは宜しくお願い致しまーす』と作品を納品してくださった時は『かしこまりましたー』じゃなくて、【感謝】と【感想】を必ず伝えなさい!」と口酸っぱく言っています。
「惚れられないと進まないステージ」は確実にあって、CHIMNEY TOWNは今明らかにそのステージに立っています。
「トップクリエイターがまわりにいるが、いなくなるのも一瞬」という。
世にあるビジネス書に散見されるノウハウは「引く手あまたのビジネスパーソン」を相手どったものではなく、だからすぐに「フレームワーク」だの「仕組み」だのの話になるのですが、引く手あまたのビジネスパーソン(お城の殿様)は「お前の相槌が苦手」とか「返信が遅いのでお前とは仕事しない」みたいなカードをガンガン切ってくるので、「フレームワーク」も「仕組み」もねぇです。
あと(これはマジで)「声が小さいヤツ」は、その時点でもう無理です。
理由は「え? なんて?」と何回も聞き返すのが面倒臭いからです。
今、声が小さくても生活できている人は、「声が小さい人であろうと、クビにしちゃうと自分が困っちゃう人」としか仕事ができていないハズで、それだと上のステージには上がれない。
#べつに極論を話してないっすよ
その時、西野はこう考えた
今回、投資家さんから「年間のタイムスケジュールを教えてください」と連絡があった時に、西野亮廣がまず最初に考えたのは「年間のスケジュールどうだったけな?」ではなくて、「どの形で返せば、惚れてもらえるかな?」でした。
「たかだが年間のスケジュールの共有で大袈裟だなぁ」と思われるかもしれませんが、ここの立ち振舞いで「西野亮廣を応援したいですっ!」となって1億円でも投資していただけたら、そこにかける時間なんていくらあっても安いもんです。
それで、どれだけのスタッフの生活と、どれだけのクリエイティブが守られることか。
惚れられなきゃいけないのは、何も僕だけの話ではなくて、実際「西野さんとは仕事はしたいけれど、あの人と仕事をするのはチョット…」という声は昔からありますし、逆に「西野と仕事をするのはチョット…」という声もあるでしょう。
#ごめんて
これはあなたのチームでも同じことが言えて、やっぱり仕事は「人」がいないと成り立たないし、上のステージにいけばいくほど「なんかムカつく。はい、サヨナラ」というカードを切られやすくなるので、これはチームメンバー全員で共有しておきたい話です。
現場からは以上です。
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