おはようございます。
「手渡し会のテンションが2時間経っても変わらない(疲れが見えない)」でお馴染みのキングコング西野です。
さて。
今日は『サードシーズン突入 ~今の課題は?~』というテーマでお話したいと思います。
本題に入る前にコチラの共有から。
玄関プペル
『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』のムビチケ(前売券)を50枚購入してくださった方の御自宅・会社まで、ムビチケ50枚を(西野亮廣が)配達にうかがう…という狂気の企画『玄関プペル』ですが、すでに【1100枚】のご予約が入っております。
手を挙げてくださったのは次の皆様です。
(※敬称略)
【山形県】
・西塚 辰宏
【茨城県】
・安部 顕
【栃木県】
・白石 英利
・白土 陽子
【東京都】
・イシモタ チカシ
・橘 壮太郎
【愛知県】
・金田 一輝
・古居 渚
・青木 英明
【大阪府】
・澤田 良英
・dorami姉
・亀田 寛
【京都府】
・田中 優佳子
・植森 江助
【奈良県】
・北野 眞貴子
【三重県】
・松浦 陽子
【石川県】
・藤澤 真
【愛媛県】
・横井 康真
【福岡県】
・後藤 堅太郎
【鹿児島県】
・島崎 由真
【未分類(確認中)】
・青山 文子
・染川 ちひろ
…都道府県ごとに区分けした理由は、「こんなところまで来てもらうのは悪いし…」をブッ潰し、「近くまで来られているのなら、ついでに私の家にも!」を生む為であります。
#下心
意外と「こんなところまで来ていただくのは…」という方は多いのですが、僕は、移動中も仕事できますし、アトリエで仕事するか新幹線で仕事をするか?程度の違いでしかないので、「そんなことで手を下げられてたまるかっ!」という想いがあったりします(笑)。
昨日もお伝えしましたが、「映画」という勝負は特別で、怖くて怖くてたまらなくて、とにかく何かやっていないと不安で潰れそうなので、こういう機会(少しでも前進が確認できる機会)に救われます。
引き続き『玄関プペル』を宜しくお願いいたします。
「ウチにも来てください」という方がいらっしゃったら
下記CHIMNEY TOWNの問い合わせフォームより連絡ください。
宜しくお願いします。
https://support.chimneytown.com/hc/ja/requests/new
そんなこんなで本題です。
サードシーズン ~今の課題は?~
昨日は『CHIMNEY COFFEE』の手渡し会があり、帰宅後はひたすら「スリランカ(リトルジャパン)の企画書」を書いていました。
日本とスリランカが紡いできた歴史を知らないことには何も始まらないので、歴史を勉強するところから始めたところ、結局、朝まで企画書を書くハメになり今日も徹夜です。
大阪行きの新幹線で寝るので問題ないのですが、19歳の頃から変わらない(いっこうに減らない)労働時間には笑うしかありません。
さて。
今回のスリランカの企画をはじめ、最近は仕事を受ける機会が少しずつ増えてきました。
少し整理させていただくと…
20代はタレントとして『受け仕事』を頑張ったんです。
そこでキチンと結果も出しましたが、『受け仕事』のスケールの小ささに絶望した時間でもありました。
スポンサーがいて、その下に広告代理店がいて、その下にメディアがあって、その下に芸能事務所があって、その芸能事務所から仕事を貰っていたので、そりゃまぁ小さくて当たり前っちゃあ当たり前。
これは単に「売上」だけの話ではなく、「想像を超える奇想天外な仕事」なんて、いつまでたっても回ってこなかったんです。
若手芸人で日本で一番売れても、です。
というわけで30代は自分で予算を作り、自分で仕事を作ることに集中しました。
今度は予算を自分で用意しているので、企画書を通す必要などなく、(エッフェル塔のジャックなど)かなりブッ飛んだ企画をブチ込むことができるようになりました。
その集大成が『映画 えんとつ町のプペル』であり、今日のブロードウェイチャレンジであり、『ボトルジョージ』であり、『踊ハロ』です。
「やっぱ、予算と仕事は自分で作るに限るな」と思い40代に突入したわけですが、ここにきて、30代の集大成が誘い水となり、ブロードウェイリーグやスリランカといった、さらに大きな海外の組織から、広告代理店やメディアなどを介さず、ダイレクトで仕事のオファーが舞い込んでくるようになりました。
サードシーズン到来です。
「AKI(西野さん)、今、こんなことを考えてるんだけど…なんとかしてくんない?」といった感じで。
今いただいているブロードウェイリーグの話は「CHIMNEY TOWNがメインスポンサーになる」という話なので少し毛色は違いますが、それ以外の話は、基本、お金の出所は「投資家」で(ブロードウェイミュージカルもそう)、「投資家から預かったお金を使って、パフォーマンスを最大化する人」として西野に白羽の矢が立ち始めています。
すべて僕がやるとなると、とても手が回らないので、ここから僕(CHIMNEY TOWN)は「この部分の制作、お願いできます?」と仕事を振る広告代理店のような動きをしなければなりません。
幸い、クリエイティブを安心してお任せできるクリエイターの友人は結構いるのですが、不足しているのは、そういったクリエイター達と話す言葉を持っていて、かつ、スケジュールをバンバン切っていって、ブルドーザーのようにプロジェクトを前に進める『(ライン)プロデューサー』です。
田村Pやドワーフの松本Pは、このあたりをチャキチャキ進めてくださいますが、僕の経験上、ラインプロデューサーというのは、かなり先天的な能力が大きくて(田村さんとか土足でズカズカいくじゃん!)、「教育」で作り上げるものじゃないことが多いです。
これまで、何度か(いろんな人に)任せたことがあったのですが、結局、「あの件、どうなってる?」と僕が尻を叩く展開になっちゃうことが多く(つまるところ「イチイチ遅い」)、「ラインプロデューサーが受け身になる(だったらオマエの仕事は何なんだよ?)」という本末転倒が各地で発生しました。
僕の敗北の歴史です。
サードシーズンに入り、ラインプロデューサーの重要性を強く感じています。
「これはオイシイ話だぞ」という嗅覚が働き、その瞬間に動き、かつ、クリエイターさんと話すことができる人材です。
せっかく仕事が集中しているので、そこさえ押さえれば、たくさんのクリエイターさんに仕事を振ることができます。
また一つ向き合わなきゃいけない課題が増えました。
スリランカの次のミーティングが1ヶ月後にセッティングされていたので、2~3日後に変更してもらおうと思っている西野でした。
現場からは以上です。
【追伸①】
「https://salon.jp/nishino」と「#レターポット」を付けて今日の記事の感想をXでポストした後、この記事のコメント欄に“ご自身の”レターポットのリンクを貼ってくださった方に5レター(ciao!)を贈らせていただきます。
【追伸②】
3月18日(18時~)の『新潟国際アニメーション映画祭』にて、『ボトルジョージ』が上映されます。西野亮廣もトークショーで登壇しますので、お時間ある方は是非↓
https://niigata-iaff.net/programs/%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%95%E7%89%B9%E9%9B%86/
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