おはようございます。
東京湾を眺めながら、お茶を飲んでいるキングコング西野です。
#お婆ちゃんかよ
さて。
今日は『西野亮廣講演会の運営(サポート)体制が強くなってきた』というテーマでお話しさせていただきたいと思います。
本題に入る前に、まずはコチラの話題から。
12月20日にクリスマスマーケット@神戸ポートタワーで『えんとつ町のプペルバインダー』の手渡し会&ツーショット会をやります!
先日の記事(『本を売るなら棚を売れ』)で宣言させていただいたとおり、12月20日に神戸ポートタワーのクリスマスマーケットにて、『えんとつ町のプペルバインダー』の手渡し&ツーショット会を開催します。
※御予約はコチラから→https://chimneytown.net/products/binder-owatashi
手渡し会なので勿論「送料」はかからないのですが、オンラインショップ(御予約ページ)を見ると送料分が料金に上乗せしているように見えるのですが、こちらは【送料】ではなく、神戸ポートタワーの土地でお店を出す時の神戸市さんにお支払いする【土地の使用料(ロイヤリティー)】分です。
たとえ清算はオンラインで済ませていたとしても、受け渡しを神戸市さんの土地でやる以上は「神戸市の土地で商売しているよね」となるんです。
本来お客さんにお支払いいただいている「送料」分が、そのまま神戸市さんへのロイヤリティーになるので、お客さんのご負担は変わりません。
ただ、「ん? どうゆうこと?」と思われる方も中にはいらっしゃると思ったので、(お金の流れを)御説明させていただきました。
#丁寧な男なんです
バインダーの手渡しは16時~18時まで4ブロックに分けて(集合時間を分けて)おこないますので、「長時間並ばされる」ということはありませんが、暖かい格好でお越しください。
サンタのコスプレをした西野がお待ちしております。
※御予約はコチラから→https://chimneytown.net/products/binder-owatashi
そんなこんなで本題です。
講演会の安全レベルが上がってきた!
今でこそ「講演会を主催できる権利」というものがクラウドファンディングのリターンに並ぶようになりましたが、もともと「吉本興業が主催するイベントにお客さんを集めるのではなくて、お客さんが主催するイベントにお客さんを集めるようにして、お客さんがプレイヤーにかわるように持っていった方が今っぽくない?」と提案した時は「詐欺」だの「宗教」だの「洗脳」だの非難轟々でした。
#毎回本当に面倒臭い
西野亮廣より以前は、「自分達が主催するイベントにタレントを呼ぶ」というのは興行師か大きな企業か商店街の会長の仕事で、主婦や大学生が手を出せる代物じゃなかったんですね。
「スナック○○」なんてのも無かったんです。
#これも最初は散々言われた
#ヨゴレだの何だの
ですが、SNSでお客さんが情報を発信し、SNSでお客さんが仲間を集めることができて、集客できるようになったのだから、「お客さんが作り手側(主催者)になる」という選択肢があってもイイじゃん!
というわけで、14年ほど前から「お客さんが主催する講演会」(お客さんが主催する個展)というのを始めてみたのですが、最初は本当に散々でした!
まずイベント主催の経験が無い人は「アレもやりたい!」「コレもやりたい!」の連続で、さらには「こんな演出でやりたい!」や、ついには「武道館でやりたい!」などと言う人も出てきて、各地で事故が多発し、(会場に来られる)お客さんからの信用を失い続ける日々でした。
「そりゃ、どこの誰も、素人にイベントを主催させないよな…」と頭を抱えながら、フォロー&関係各位への謝罪に奔走したわけですが、続けていくうちに「この範囲内で自由に作ってください」というゲームを作れるようになりました。
たとえば「座席数は500席以下」「オープニングVTRなどはナシ」「ポスターに使う西野の写真は西野の宣材写真を使うこと」などなどです。
こうしないと、本当に「2000キャパの劇場」を押さえたり、「約10分のオープニングVTR(ひどいクオリティー)」を作られたり、「ネットに転がっている西野の写真を不思議な世界観で加工した謎ポスター」を作成したり…主催者ファースト(主催者オナニー)のクリエイティブがドンドン生まれちゃうんです。
※西野亮廣講演会に来られるお客さんは、【主催者の素人演出】ではなくて、シンプルに【西野の喋り】を求めている。
なので、主催者さんの「作る楽しみ」を削がないラインで「この範囲内で自由に作ってください」とお願いするようにしました。
そうするようになってから、お客さんの講演会の満足度も上がるようになりました。
予算の後押し
次に手をつけたのは、「主催者さんの資金繰りのサポート」です。
(サロンなのでメチャクチャ生々しい話をしますが…)プロのイベンター(や企業)からすると、『キングコング西野亮廣を50万円で呼べる』というのは勝ちゲーも勝ちゲーなんです。
通常は300万円~400万円ぐらいです。
ですが、それだと自社サービスの販売に繋げられない人や、「スタッフ研修」として経費を切れない人は『西野亮廣講演会』を主催することはできないので、普通の値段で、普通にチケットを売れば収支がプラスになるように『50万円』とさせていただきました。
ですが、イベント開催経験が浅い人は、予算の無駄遣いが激しく、(知識が無いので仕方がない)、下手すりゃ「西野亮廣を50万円で呼べたのに、赤字」ということにもなりかねない。
というわけで、「物販の売り上げでサポートできないかしら?」と思い、関係各位に話を持っていき、西野亮廣講演会の出口では一番売れる「CHIMNEY TOWNの商品」を講演会の主催者さんは卸せるようにしてみました。
そして、ついには『ジャパニーズハンサム』も卸せるようになり(Tabioさんが迅速に動いてくださった)、昨日の『西野亮廣講演会in刈谷』の講演終了後は、とんでもない数のグッズが売れ(西野も講演後に物販ブースに立っています!)、講演会主催者さんを金銭面でも後押しすることができました。
#ボランティアスタッフの皆様に感謝です
一人一人に役割があって、
一人一人がプレイヤーとなって、
「あなたがいてくれて良かった」と言われるような、
「自分はこの世界にいてもいいんだ」と思えるような、
そんな世界に用があります。
もっともっとプレイヤーを増やせるように、更にサポート体制を磨いていきたいと思います。
引き続き宜しくお願い致します。
【追伸①】
「https://salon.jp/nishino」と「#レターポット」を付けて今日の記事の感想をXでポストした後、この記事のコメント欄に“ご自身の”レターポットのリンクを貼ってくださった方に5レター(ciao!)を贈らせていただきます。
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