おはようございます。
キングコング西野です。
さて。
日曜日の今日は仕事のゴリゴリした話はお休みして、ただの日記をお届けしたいと思います。
本題に入る前にコチラの共有です。
ZOOMプペル
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#横浜界隈なら行けるかも
宜しくお願いいたします🔥
そんなこんなで本題です。
船乗り達よ、帆を上げろ。お前の海だ
ファミリーミュージカル『えんとつ町のプペル』が幕を下ろしました。
間違いなく、僕の人生で最も熱い夏の記憶となりました。
終演後の打ち上げは、横浜の港沿いの小さな酒場。
グラスを掲げ、皆で『星の歌』を合唱したひとときは、長いあいだ僕が恋い焦がれ、渇望してきた時間そのものでした。
学生時代の文化祭のような時間を生きたくて、今日まで走り続けてきました。
けれど実際に待ち受けていたのは、根回しと調整、そしてキャッシュフローに怯える日々。
創作に没頭できる時間は限られ、仲間と肩を叩き合いながら健闘を称えられる瞬間もほんのわずかです。
けれど、昨夜は違いました。
酒場に響いた歌声と笑い声のなかで、すべての煩わしさが消え、
「俺たち、やり遂げたよな」
「俺たち、この大喧嘩に勝ったんだよな」
そう確かめ合うことができたのです。
ずっと探し求めていた景色を、ようやく目の前に見ることができました。
「船乗り達よ、帆を上げろ。お前の海だ」
(by 星の歌)
振り返れば、『えんとつ町のプペル』という物語は、結局のところ、このメッセージを伝えるためにあったのだと思います。
それは舞台を観に来てくださった皆さんへのメッセージであり、同時に、未来に怯え膝を震わせている自分自身への呼びかけでもありました。
誰かの顔色を伺うことなく、
他人の視線に足をすくわれることもなく、
自分の人生を生き抜いた夏でした。
この夏の全ての出会いに感謝します。
本当にありがとうございました。
僕は次に向かいます。
今日はこれから『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』のアフレコ収録。
行ってきます!!
西野亮廣(キングコング)
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【熱い夏をありがとう。また「えんとつ町」で会いましょう!】
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