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クレジットカードを考える

2025.02.20 / 西野亮廣エンタメ研究所



おはようございます。
一年半ジムに通っているのにまるでムキムキにならないキングコング西野です。
#才能が無い

さて。
今日は『クレジットカードを考える』というテーマでお話しします。

本題に入る前に、まずはコチラの共有から。
  
  

まもなく目標金額に届きます
  

11月1日と2日に開催する『えんとつ町の踊るハロウィンナイト』(@幕張メッセ)の会場に展示する「名入れ提灯」のクラウドファンディングが現在、支援者数【133名】、支援総額【480万円】で、もうチョットで目標金額の【500万円】に届きそうです。

たくさんの御支援、本当にありがとうございます。

ただ、クラウドファンディングの『目標金額』は「クラウドファンディングを走らせる為の指針」のようなもので、僕らのプロジェクトに限らず、支援は「あればあるほど助かる」というのが正直なところ。

『えんとつ町の踊るハロウィンナイト』の支援もあればあるほど助かるのですが、「もしかすると名入れ提灯で支援を集めるのには、そろそろ限界がきているのかもなぁ」と思っていたりもします。

踊ハロの「名入れ提灯支援」は前回に続き2回目で、「もう弊社には西野さんが弊社の名前が入った提灯の写真が飾られてるし…」という方もいらっしゃるでしょうし、「2回目のクラファンが1回目ほど集まらない」はよくある話なので、こうなりゃ次の手を考えるまで。
#時間があればなんとかなる

とはいえ、「名入れ提灯」のクラウドファンディングの支援の呼び掛けは引き続き頑張りたいと思います。
こういう局面では「しつこさ」がモノを言うことは百も承知です。

引き続き応援宜しくお願い致します。

▼「名入れ提灯」の御支援はコチラから↓
https://www.picture-book.jp/projects/halloween-night-2025

そんなこんなで本題です。
  
  

「仕組み化」の第一歩
  

一昨日(だっけ?)サロンに投稿させていただいた「ワンマン経営→仕組み化」の話は我ながら刺さっております。

スタッフの生活はこの先もずっと守らなきゃいけないし、ものすごく個人的な話ですが、(僕がいないところで)後輩達だけで作ったエンタメがお客さんを楽しませている未来をシンプルに見たかったりするので。

さて。
一口に「仕組み化」といっても、いきなり「ゼロ→百」は難しいし、「西野の仕事を別の人間に任せる」場合もあれば、「西野の仕事をシステムに任せる」場合もありますので、リハビリのように少しずつ試していくほかありません。

今、進めているCHIMNEY TOWNのクレジットカードプロジェクトはその一つで、「西野亮廣がおこなっている資金繰りの一部をシステムで解決する」といったものになるのかなぁと思います。

ここであらためて、CHIMNEY TOWNのクレジットカードのご説明をさせていただきます。

CHIMNEY TOWNのクレジットカード(#VISAカード)は、お客さん負担はゼロで(「CHIMNEY TOWNのクレジットカードを使うと手数料が上がる」みたいなことは無く)、CHIMNEYカードでお買い物をしていただくと、「お客さんが使った金額の一部(0.0○%)がCHIMNEY TOWNの活動費に充てられる」という、いわゆる【推し活カード】です。

詳しい数字は分からないですが、たとえば「1万人がCHIMNEYカードを使ってくだされば、西野亮廣の資金繰りの為の稼働が減って、クリエイティブに集中する時間が増える」みたいな世界線です。

そんなこんなで現在、CHIMNEYカード(クレジットカード)の準備を進めているのですが、ポイントは「特典」です。

要するに「お客さんがCHIMNEYカードを使う理由(メリット)作り」ですね。

1万円分使えば○○が貰える。
10万円分使えば○○が貰える。
…といった。

アイドルさんであれば、推し活カードの特典は「水着画像」や「メッセージ色紙の画像」とからしいのですが、CHIMNEY TOWN はやっぱりCHIMNEY TOWNらしく、特典で「エンタメ」が貰えたら最高だなぁと思っています。

個人的には特典で「連続ドラマ」が観れたら最高だなぁと思っているのですが(1万円使えば第一話が観れて、10万円使えば第二話が観れる…みたいな感じで)、それも、たくさんある特典の一つのパターンに置いておくとして…一つ面白いことを思いつきました。

ここ3日ほど、短編映画『ジップ&キャンディ』のプロット(脚本になる前のモノ)を書いていたのですが、このプロットの出来がものすごく良いんです!
#自画自賛

元来、プロットは表には出ないもので、関係者の中だけで回すのですが、プロットが面白くないと作品は次のステップに進まないので、プロットはプロットで本気で書いているんです。

そんなものを僕らは関係者だけで回しているわけですが、僕がファンだったら、それを見たいです。
作品になる前のモノを見て、作品になる前から時間を共有したいです。

というわけで、CHIMNEYカードの第一弾特典は短編映画『ジップ&キャンディ』のプロットがいいんじゃないかなぁと思いました。

スタッフからは「特典に力を入れすぎ」と言われたのですが、プロットはクレジットカードのプロジェクトがあろうが無かろうが、どのみち作るものなので、無駄な動きではないハズ。

僕の手元には「まだ世には出ていない脚本」や「世には出なかった脚本」が山ほどあります。
こういうものがクレジットカードの特典として(お客さん負担がゼロで)送られてきたら、それは楽しい世界だなぁと思います。

そんなこんなでクレジットカードの準備を進めます。
最後に、カードのデザイン案があがってきたので、共有させていただきます。
#西野亮廣の直筆イラストです
#カレンダーの色味を参考にしていただきました

現場からは以上です。

【追伸①】
https://salon.jp/nishino」と「#レターポット」を付けて今日の記事の感想をXでポストした後、この記事のコメント欄に“ご自身の”レターポットのリンクを貼ってくださった方に5レター(ciao!)を贈らせていただきます。

【追伸②】
CHIMNEY COFFEE(渋谷BTB店)で、極上のカフェオレ(CHIMNEY COFFEE&オーツミルク)の手渡し&ツーショット撮影会をおこないます。

お時間あれば是非。
整理券はコチラから↓
https://chimney0309.peatix.com/view





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