おはようございます。
インパルス堤下に惚れ直したキングコング西野です。
#今朝のVoicy
さて。
今日は『強いチーム』というテーマでお話したいと思います。
本題に入る前にコチラの共有です。
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そんなこんなで本題です。
強いチーム
会社やサービスを運営していると、「ブランディングが重要だ」「マーケティングが肝心だ」「ストーリーづくりが不可欠だ」といった言葉が、至る所から聞こえてきます。
しかし、実際に現場の第一線で戦う社長に言わせれば、それらは多くの場合「飾り」にすぎず、あるいは「泥臭い営業から逃げたい経営者の言い訳」に聞こえることもあります。
先日、僕がこの一年で出会った中でも群を抜いて素晴らしいサービスを展開している社長さんとお話しする機会がありました(※近々YouTubeで公開予定です)。
そこで「どのようにして案件を獲得されているのですか?」と質問したところ、返ってきたのは「テレアポです(直営業です)。大体フラれます!」という昭和スポ根ワードでした。
そうだよな。
「仕組み」は誰でも(どの会社でも)コピーすることが可能ですが、頭では理解していても、傷つくことを恐れて(あるいは面倒から逃げて)身体が動かなくなるのが「営業」です。
だからこそ、本当の差別化が生まれる領域で、特に現在においては、なおさら「営業できる/営業できない」が決定的な差を生みます。
「営業をしないリーダー」のもとで「営業ができるスタッフ」が育つはずもなく、泣いても笑っても、ここはリーダー自身が背負うべき責務でしょう。
結局のところ、リーダーの器以上に組織は大きくならず、チームの力量以上にプロジェクトは拡張しません。
だからこそ、CHIMNEY TOWNのトップとして、僕は「いかに強いチームを築くか」という一点に注力しています。
そんな中、先日、CHIMNEY TOWNに新たな仲間をお迎えし、歓迎会を開きました。
形式上は「新入社員」ではありますが、年齢は僕よりも十五歳以上年上で、もともとSONYに勤務されていたお偉いさんです。
今回は僕自身が直接お声がけし、ヘッドハンティングという形でご参画いただくことになりました。
CHIMNEY TOWNには幸いにも、情熱的で昭和スポ根を彷彿とさせる若手が着実に育ってきています。しかし、社会人としての経験値という点では、まだまだ伸びしろが大きい段階です。
その意味で、今回加わってくださった大型新人から学べる「社会人としての姿勢」や「マナー」は計り知れないものがあると感じています。
また、たとえば僕が『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』のアフレコ収録に入っている時間など、現場で手を動かしている間は、スマホを確認することすら難しく、会社の意思決定が一時的に滞ってしまうことがあります。
これはCHIMNEY TOWNにとって望ましい状態ではありません。
そこで、今回ご参画いただいた方には、COO(最高執行責任者)として組織を牽引していただくことを考えています。
今、CHIMNEY TOWNがどうにかこうにか食いつないでいけているのは「スタッフの力」に他ならず、引き続き「チーム力」の強化には注力したいです。
#ちなみに夏前には安室奈美恵さんの元マネージャーさんにも参画していただきました
歓迎会の間は、歓迎会とは名ばかりで、ひたすら事業の話。
ビールを片手に、「覇権をとる為には…」といった話が延々と繰り広げられました。
そんな歓迎会の席に、「五反田のスナックCANDYでミュージカル『えんとつ町のプペル』のボランティアスタッフさん達が打ち上げをしている」という一報が入り、「今から行くから、帰らずにそこで待ってて!」と折り返し、その場にいたCHIMNEY TOWNのスタッフ全員を連れて、五反田CANDYに向かいました。
この夏のお礼を直接伝えたかったし、
CHIMNEY TOWNのスタッフからもお礼を言わせたかったし、
そして、
新しくCHIMNEY TOWNに参画してくれたメンバーに、「CHIMNEY TOWNはこういった方々に支えられている」というところを見せたかったんです。
この夏の爆発はボランティアスタッフさんがいなければ起きていなかったことは間違いありません。
イベント会社に「アルバイトスタッフ」を集めてもらっていたら、あの空間は生まれなかったでしょう。
ボランティアスタッフもCHIMNEY TOWNのクリエイターの一員なので、そこに対して「ご苦労様でした。ありがとうございました」と頭を下げにいくのは、CHIMNEY TOWNのリーダーとしては当たり前のこと。
打ち上げの席で、ボランティアスタッフの皆さんと『星の歌』を合唱して、帰り際に「また、ボランティアで参加します!」という有難い言葉を頂戴しました。
この夏、また一つチームが強くなりました。
時間はかかってもいいので、皆と、うんと遠くに行きたいです。
あらためて。
ボランティアスタッフの皆様、今年の夏は本当にありがとうございました。
また、バカなことを仕掛けますので、そこで待ち合わせましょう。
現場からは以上です。
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【西野亮廣が涙!】人とアンドロイドが共存する「いのちの未来」
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