おはようございます。
猿が自転車に乗る映像を朝からひたすら観倒しているキングコング西野です。
#猿すごい
さて。
今日は『次!』というテーマでお話ししたいと思います。
さっそく本題です。
負けました。ごめんなさい!
昨夜、『第97回 アカデミー賞』のノミネート作品の発表があったのですが、我らが『ボトルジョージ』は残念ながらノミネートを逃してしまいました。
前評判が高かっただけに、期待をしてしまっていた分、悔しかったです。
それより何より(自分のことはどうでもいい!)、頑張ってくださったスタッフさんや、応援してくださったファンの皆様、そして日頃より馬車馬のように働かされている後輩達に夢の景色を見せることができなくて申し訳ない気持ちでいっぱいです。
CHIMNEY TOWN DAOの皆様には自律分散型組織の理念をガン無視で「いいから、ボトルジョージに張れ」と乱暴なハンドリングをしてしまいました。
その責任は結果で返す必要があると常々思っていましたが、叶いませんでした。
本当にごめんなさい。
スタッフは最高だったし、作品も最高だったので、全ては僕の力不足が原因です。
ここで、僕の「現時点での弱さ」を明らかにしておきたいと思います。
アカデミー賞ノミネートには「アカデミー会員にアプローチする」という大切な仕事があるのですが、僕は、その力をまだまだ持ち合わせていませんでした。
ショートリストに選出されてから、慌てて試写会&レセプションパーティーをしたところで(やらないよりかはやった方がイイけれど)、コミュニティー作りは一朝一夕ではままならず、その部分で力負けしてしまいます。
このネガティブ要素を潰すには「数」をこなすしかありません。
たくさん作品を作り、たくさん参加し、たくさん会うしかありません。
『ボトルジョージ』は製作に数年を要してしまいましたが、これからは「毎年新作を作れる体制」を整えて、毎年アカデミー賞にチャレンジできる身体を作る必要があると昨夜覚悟しました。
サロンなので腹を割ってお話しさせていただきますが、昨夜の生配信中はスタッフさんがいた手前、結果が出た後もケロッとした顔を作っていました。
僕が肩を落としてしまうと、場の空気がネガティブなモノになってしまうからです。
『ボトルジョージ』のスタッフはちっとも負けちゃいないので、そんな空気にはさせたくありませんでした。
なので、ひとまず自分の感情には蓋をして前を向きましたが、スタッフと別れて、一人になった時にシッカリと悔しさと申し訳なさが込み上げてきました。
負けず嫌いなので、必ずリベンジします。
今回のチャレンジで、「アカデミー賞をとる」という宿題が一つ生まれました。上等です。
毎年作品を生み出すには、アイデアだけでなく、その分の「予算」を毎年捻出する必要があります。
どこで、どうやって作るかは、今のところまったく思いついていませんが、予算を作らないと始まらないので作ります🔥
アカデミー賞という夢の景色を見せることができなくて本当にごめんなさい。
今日から、さっそくリベンジを開始します!
また応援してやってください。
やるぞー!!!
Hump Back - 「拝啓、少年よ」Music Video
https://youtu.be/d6i4AtCxrDo
【追伸①】
「 https://salon.jp/nishino 」と「#レターポット」を付けて今日の記事の感想をXでポストした後、この記事のコメント欄に“ご自身の”レターポットのリンクを貼ってくださった方に5レター(ciao!)を贈らせていただきます。
【追伸②】
CHIMNEY COFFEE(渋谷本店)で『ボトルジョージ応援ありがとうキャンペーン』がスタートしました。
撮影に参加したキャラクター達と写真をお撮りいただけます。
詳しくはコチラから↓
https://chimney-coffee.com/blogs/campaign/bottlegeorge
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