おはようございます。
キングコング西野です。
さて。
今日は『事業投資型クラウドファンディング』というテーマでお話したいと思います。
本題に入る前にコチラの共有です。
ZOOMプペル
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『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』を届ける為にやれることは全部やります!
宜しくお願いいたします🔥
そんなこんなで本題です。
着々と準備を進めております。
『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』(来春公開)の制作が着々と進んでおります。
先日は大昔に「あの朝の生番組で毎週お世話になった、あの名声優さん」にお越しいただき、キャラクターに命を吹き込んでいただいたのですが、これがもう圧巻で、収録スタジオで西野が思わずガッツポーズ。
最新作はとても良い仕上がりになっておりますので、おおいに期待しておいてください。
さて。
もう言うまでもありませんが、作るだけではなく、届けるまでが僕のお仕事です。
#製作総指揮
#今日から玄関プペルを再開します
今回も「どうやって届けるか」を日々模索しているのですが、現在、「玄関プペル」に加えて新たに検討しているのが、皆さんに【投資家】として映画制作に参加していただくという仕組みです。
日本の法律(出資法)により、不特定多数から直接「出資」を募ることは禁じられています。そのため、従来の意味での出資募集は行うことができません。
しかし、金融庁に登録された事業者を通じて実施される「事業投資型クラウドファンディング」という制度を活用すれば、法的にも認められた形で皆さまにご参加いただくことが可能です。
今回はこの仕組みを利用して映画制作を進める予定で、すでに審査も通過し、最短で9月27日からスタートできる見込みです。
この取り組みは、間違いなく僕が携わっているブロードウェイミュージカルからの影響を受けたものです。
「自分が出資した作品」となると応援の熱量が格段に高まるところを目の当たりにしています。
だからこそ、僕が目指しているのは「多額の資金を一部の人から集めること」ではなく、「より多くの人に少しずつ出資していただくこと」です。
スタッフからは「1口=100万円からスタートしますか?」と提案されたのですが、僕はそれには反対で「1口=5万円」ぐらいからスタートして、より多くの方に【制作サイド】にまわっていただこうと考えています。
#実現できるかどうかまだ分かりませんが
これまでは「出資法」と「制作委員会(※メジャー作品となると一般の方は基本的には参加できない)」という壁に阻まれて実現できませんでしたが、今回ようやくその壁を越え、多くの方に映画づくりに直接参加していただけるチャンスをつくることができました。
とにもかくにも初めてのことなので、慎重に、しかし大胆に攻めていこうと思います。
そして、このアプローチが皆様の事業のヒントになれば、と思っております。
今後、細かいことを逐一共有していきますので、宜しくお願いいたします!
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