おはようございます。
誰よりもジンベエザメについて詳しいキングコング西野です。
#急になんで
さて。
今日は『能登半島の子供達(やお父さんお母さん)を応援する!!』というテーマでお話ししたいと思います。
西野亮廣の名前を出す意味
最近、「CHIMNEY COFFEEがメチャクチャ美味しかったので、COMET&WHINNYを一式買いました!」というご意見をいただきました。
その言葉には「こんなに美味しいコーヒーを作られるチームなのだから、きっと、化粧水や乳液やシャンプーやトリートメントも良いものなのだろう」が含まれていて、あらためて、『信用』の大きさを知りました。
【COMET&WHINNY】
https://c-w.town/
「まぁ、このぐらいでいいだろう」といった気持ちで、作品や商品やサービスを一つでも出してしまうと、同じチームから出ている別のコンテンツの信用まで失ってしまうので、クダラナイモノを出すぐらいなら捨てた方がマシ。
そういえば、以前、スタッフが渋谷に期間限定のコンセプトカフェ(?)みたいなものを出そうとして、寸前まで何の告知もしていなかったので(その程度の覚悟で臨んでいたので)、「仲間を殺す気か!」とオープン前々日ぐらいに中止させたことがあります。
よく僕は「『集客数』と『集客力』は違う。集客ができても、集客力が落ちてしまったら負けだ。もしも御前がウンコを作ってしまったのなら、集客するな」という話をします。
長期戦になってくると、大切なのは「集客力」で、「集客力」というのは信用・約束そのものです。
ちなみに、日本の小劇団は、新作至上主義で「ハズレ作品」を作ってしまった時でも、チケットノルマなどを俳優に課せて強引にチケットを売ってしまうので、徐々に信用(集客力)を失う…という負のループに入っていたりします。
特に今はお客さんが冒険しなくなっているので(アタリが約束されているモノしか観に行かなくなっているので)、『信用』がより大きな意味を持っています。
そんな中、昨日は”西野亮廣個人の名義で”、能登半島地震で被災した子供達を応援するプロジェクトのスポンサーにならせていただきました。
運営スタッフの弁護士の白土楊子さん(もはや有名人!)がスポンサーを募っておられたので、「それ、たぶん、僕がスポンサーになった方がイイっす」と。
名前が出る以上は責任が伴うのですが(※変なことがあったら「キンコン西野の~」というニュースが出ちゃう)、今回は「能登半島地震で被災された方にミュージカル『えんとつ町のプペル』を届けたい」というプロジェクトだったので、このコミュニティーならば「西野亮廣が支援しているプロジェクト」と打ち出した方が、支援も集まりやすくなると思い、スポンサーとして西野亮廣の名前が出る形で支援させていただきました。
能登半島の復興はまだまだ進んでいなくて(心の傷を含めて)、まだまだ支援が必要で、そこに自分の名前が役に立てるのなら本望で、あらためて、こんな日の為に自分の名前(信用)を大切にしなきゃいけないなぁと思いました。
『能登半島で被災されたファミリー』には、『ファミリー応援シート』枠でお席を御用意させていただこうと思うのですが、異論は無いですよね?
#有無も言わせぬやつ
弱った人を助けられるよう、今日も強くありたいと思います。
現場からは以上です。
📣能登半島地震の支援グループ(Facebookグループ)が立ち上がっておりますので、よかったら是非!
【能登半島支援グループ↓】
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#西野亮廣も入らせていただいております
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