おはようございます。
インパルス堤下の頭頂部をカルタぐらいのスピードで叩くキングコング西野です。
さて。
今日は「ブロードウェイミュージカル『オセロ』の共同プロデューサー就任発表の裏で起きていたこと」というテーマでお話ししたいと思います。
ブロードウェイからの連絡が止まらない
本日7時にCHIMNEY TOWNから「ブロードウェイミュージカル『オセロ』の共同プロデューサー就任発表」のプレスリリースがありました。
同じタイミングで、僕個人のInstagramでも報告させていただいたのですが、発表直後から、ブロードウェイの俳優やクリエイター、そしてプロデューサー達から本当にたくさんの連絡がありました。
ブロードウェイのプロデューサー達からは、『オセロ』の共同プロデューサー就任発表から、すでに二作品(※どちらも皆さんが知っている超メジャータイトル)のお誘いをいただいております。
「一緒にやれないかな?」というフランクなものではなくて、「予算」や「マーケティング方法」がガッツリ書き込まれた本気の企画書が送られてくる始末です。
CHIMNEY TOWNの財布は底無しではないので、その話にノるかどうかは、これからジックリと吟味する必要がありますが、なるほど「ブロードウェイ村」はこうして“内々で”話を回していることが、よ~く分かりました。
と同時に、CHIMNEY TOWNはブロードウェイ村の中心地と日本の架け橋になれるわけで、黒西野はココにCHIMNEY TOWN史上最大のビジネスチャンスを見ました。
#また内容がまとまった時にお話します
とにもかくにも今回の『オセロ』でブロードウェイ村の扉は開いたみたいで、このあたりの情報は日本人がまだ知らないことばかりなので、今後も積極的に現地レポートを続けたいと思います。
投資家の気持ち(基準)が分かった
ブロードウェイの俳優やクリエイターやプロデューサーからのDM対応に追われながら、紛れて送られてくる「企画書」を読む黒西野。
端的に言うと、「ウチの作品に出資して(共同プロデューサーとして参加して)くださいませんか?」というナンパなのですが、送られてきた企画を読み込めば読み込むほど、今回のミュージカル『オセロ』が超優良案件だということが分かります。
と同時に、ブロードウェイミュージカルの企画書を読み込めば読み込むほど、「出資したくなる作品/出資したくない作品」が見えてきます。
個人的にはあまり好きなノリではないのですが、やっぱり制作チームにネームバリューのあるクリエイターが参加していたら出資したくなっちゃうし、「受賞歴」にも惹かれてしまいます。
…というか判断基準がそれぐらいしかない。
それともう一点。
ミュージカル『えんとつ町のプペル』の時に、ブロードウェイの投資家さんから、(事業計画書を見ずに)「息子がジャパニーズアニメのファンなので出資させてください」と言われたことがあって、その時は「そんな理由で!?」と思ったのですが、今回、いただいた企画書を見て、あの時の投資家さんと同じ気持ちになった自分がいました。
もはや「『この作品に出資している』と思えること」がリターンになっている…みたいな話です。
ここからも僕はミュージカル『えんとつ町のプペル』でブロードウェイの投資家達をまだまだ口説かなきゃいけないわけですが、今回、「口説かれる立場」を経験したことによって、口説き方の正解が以前よりもハッキリクッキリと見えてきました。
もしかすると、それが『オセロ』の一番大きなリターンだったのかも。
ブロードウェイ村の扉は完全に開きました。
ドンドン仕掛けていきたいと思います!!
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キンコン西野のCHIMNEY TOWN、ブロードウェイミュージカル『オセロ』に共同プロデューサーとして参加が決定!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000097599.html
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