こんにちはキングコング西野です。
#投稿が遅くなってすみません
日曜日の今日は、ただの日記をお届けします。
本題に入る前にコチラの共有です。
ZOOMプペル
『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の前売券を50枚以上購入してくださった方を対象に、西野亮廣がZOOMで一対一(スタッフの立ち会いナシ)でお話させていただく『ZOOMプペル』のお申し込みはコチラ
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『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』を届ける為にやれることは全部やります!
※玄関プペルの配達は8月はお休みさせていただきます。
#横浜界隈なら行けるかも
宜しくお願いいたします🔥
そんなこんなで本題です。
長く続けるということ
えんとつ町には、今日もたくさんのお客様が足を運んでくださっています。
#朝から慌ただしく動き回っております
昨日は、大切なスタッフの命日でした。
「この景色を彼女に見せたかった」という想いを綴った記事を投稿したところ、「実は私の家族も…」といったメッセージを十数件いただきました。
なかには「ミュージカル『えんとつ町のプペル』を一緒に観に行く約束をしていた家族が、夏を迎える前に天に召されました」と綴られたものも。
今日の終演後、客席で涙を抑えきれずに崩れ落ちるお客様がいらっしゃいました。
お声をかけると、その方は余命宣告を受け、ご自宅で最期を迎えることを決めておられたとのこと。
「今日まで命がもったから、観に来ました」と語られました。
そして「生きていて良かった」と。
来年、『えんとつ町のプペル』は絵本の刊行から10周年を迎えます。
10年、20年、30年と世代を超えて愛される作品をつくることを目指している僕にとって、今日も多くのお客様にお越しいただけることは、限りなくありがたく、嬉しいことです。
しかし同時に、「長く続ける」ということは、その分だけ、作品を通じて「命の終わり」に立ち会うことでもあります。
「長く続ける」ということは、作品が生きる時間を延ばすこと以上に、人の命と深く交わりながら歩みを重ねていくことでもあります。
今日は最後に皆様に読んでいただきたい記事があります。
コチラです。
↓
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たくさんの責任と覚悟と悲しみと希望を、今日も胸に刻んで、作品を届け続けます。
西野亮廣
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ロザリーナ 『涙の銀河』Music Video
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