おはようございます。
ドライブデートにハマリそうなキングコング西野です。
さて。
『戦う準備』というテーマでお話したいと思います。
本題に入る前にコチラの共有です。
えんとつ町の踊るハロウィンナイト
11月1日(土)、2日(日)に、ミュージカル『えんとつ町のプペル』を仕掛けたチームがお届けする世界最大規模の盆踊り大会『えんとつ町の踊るハロウィンナイトin幕張メッセ』を開催します。
二日目にはキングコングの漫才(新ネタ)もあります。
是非是非、ご家族で御参加ください。
チケットはコチラから↓
https://odoru-halloween.jp/
戦う準備
今朝のVoicyでお話しさせていただきましたが、昨日はスタッフにブチギレました。
#詳しくは今朝のVoicyを聴いてください
「片付け(衛生面)」を甘く見てしまう人間に食品や化粧品を管理させるわけにはいかないし、
職場環境を整えない人間が上に立つと、同じアホなスタッフが量産されてしまうし、
何より、
西野亮廣に「お片付けをしなさい」と言わせてしまうようなスタッフはCHIMNEY TOWNには必要ありません。
#育児施設ちゃうぞボケ
「誰に何を言わせとんねん」というのは感情論ではなくて(いや、感情論でもあるけどもっ!)、「チームの取り分を考えた時に、今の西野にそんなこと(育児)をやらせている場合じゃないだろ」という算盤の話です。
これに関しては、「まぁ、(ガチで怒られるまで)いいだろ」と見逃していたスタッフ全員の責任なので、ひとまず、渋谷のオフィスにあった「散らかりそうなモノ(散らかるキッカケとなるモノ。主に書籍)」は昨日中に全て捨てさせました。
そして、繰り返しますが「ガチで怒られるまで動かない」という人間はCHIMNEY TOWNには必要無いので、そのレベルでも働かせてくれる「人手不足の会社」に再就職した方が幸せになるでしょう。
「そのやり方にはついて行けません」と直談判されたら、「大丈夫。あなたは、ついて来なくて大丈夫だから安心して」と笑顔で送り出します。
勘違いしてはいけないのは、スタッフの為に会社があるわけでなく、会社の為にリーダーとスタッフがいて、会社が死ぬ気で守るのは「会社の為に動くリーダーとスタッフ」の生活だということ。
CHIMNEY TOWNはエンターテインメントで世界を獲ることを目的とした一丁目一番地です。
考えられないヤツ、動きが遅いヤツ、暗いヤツが息をできる世界じゃありません。
引き続き「採用」には力を入れていきますが、同時に、ナメくさった(戦う気がない)スタッフを切る作業も必要で、さっそく今朝「片付け」を後回しにしていた(西野に「片付けをしなさい」と言わせた)スタッフに処分をくだしました。
ちなみに、代表に復帰して最初にやった仕事は「積極的(具体的)に手を動かそうとしないスタッフ」を切る作業で、何をやっているかよく分からないコンサルタントめいた人を5~6人ほど切りました。
#そもそも西野にエンタメまわりのことで何のコンサルができるのよ
そして、その分で、残ったスタッフの給料を上げました。
来春には『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』があり、そのあとすぐにブロードウェイ戦が控えています。
#ニューヨーク横丁プロジェクトも
戦略ウンヌンの前に、「戦えるチーム」を作ることが重要で、「切る」という作業もバシバシやっていかなくちゃなぁと背筋が伸びた次第。
「みんなで作る」が誰よりも好きだから、本当は一番やりたくないんだけど。
狙った相手が「世界」なので、まぁ仕方ないな。
気合い入れて頑張ります。
現場からは以上です。
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【追伸②】
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