おはようございます。
ときどき悪い西野が出てしまうキングコング西野です。
※コチラ→https://x.com/nishinoakihiro/status/1899476320930955766
さて。
「キンコン西野の『横丁構想』」というテーマでお話したいと思います。
「今、話をいただいているニューヨークとスリランカの案件は、こんな感じで進めたら面白くなるんじゃないかしら?」という独り言です。
本題に入る前に、コチラの共有から。
勢いにのる「玄関プペル」
「『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の前売り券を50枚以上購入してくださった方には特典として、西野亮廣が御自宅(職場)まで直接お届けにあがりますます」という狂気の企画を立ち上げたところ、昨日の夜の時点で【3000枚】の予約が入りました。
予約してくださったのは、以下の皆様。(敬称略)
↓
【北海道】
・平田 直樹 ・菊地 輝
【山形県】
・西塚 辰宏 ・豊野 修二
【茨城県】
・安部 顕 ・中井川 正男 ・飯田 栄
【栃木県】
・白石 英利 ・白土 陽子
【群馬県】
・富所 哲平
【東京都】
・染川 ちひろ ・イシモタ チカシ ・橘 壮太郎
【神奈川県】
・吉永 展浩
【埼玉県】
・山口 真奈美
【愛知県】
・金田 一輝 ・古居 渚 ・青木 英明
【長野県】
・河端 海
【静岡県】
・井上 弘史
【大阪府】
・澤田 良英 ・dorami姉 ・亀田 寛 ・多田 祐子 ・伊吹 池上 美里 ・森次 美尊 ・石黒 芳 ・Maco Ninomiya ・竹下 幸 ・西岡 弘樹
【兵庫県】
・Takashi Hirooka
【京都府】
・田中 優佳子 ・植森 江助 ・樺木 博史 ・Tsushima Hirata ・浅井 拓
【奈良県】
・北野 眞貴子
【三重県】
・松浦 陽子
【石川県】
・藤澤 真 ・小坂 和也 ・奥田 昌大
【岡山県】
・橋本 晋太朗 ・西川 良枝
【愛媛県】
・横井 康真
【福岡県】
・後藤 堅太郎 ・今瀬 稀子
【大分県】
・高橋 貴洋
【長崎県】
・蒲池 光雲
【宮崎県】
・山﨑 愛美華
【山口県】
・青山 文子
【鹿児島県】
・島崎 由真 ・宮口 祥伍 ・大山 昭二
【沖縄県】
・岸本 拓馬 ・甫足 崇人
予約枚数【3000枚】
…2025年6月には「前売り券」発売の発表をするのですが、そのタイミングで「玄関プペル」を一般公募しようと思っておりまして、そうなってくると、最終的に「玄関プペル」だけで予約枚数は【2万枚】ぐらいいきそうな気がしています。
その場合、「400軒」のお家にお邪魔する計算になります(笑)
6月から全国をまわり始めると下手すりゃ1年でまわりきれない可能性も出てくるので(※こういうピンチ、オモロイ)、今のうちから「引換券」めいたモノを持って、ご自宅に伺おうかなぁなんて考えています。
おそらく「西野亮廣が我が家の玄関にいる」という写真を撮ることが目的だったりすると思うので、「(前売り券の)引換券を直接配達しにいって、前売り券は後ほど配送します」でも問題ないと思っているのですが、どうですかね?
またご意見をお聞かせください。
そして、「50枚買うので、ウチにも配達に来て!」という方がいらっしゃったら、
下記CHIMNEY TOWNの問い合わせフォームより連絡ください。
よろしくお願いします。
https://support.chimneytown.com/hc/ja/requests/new
そんなこんなで本題です。
横丁プロジェクトが進んでおります
昨日は、ニューヨークの横丁と、スリランカのジャパンタウンの企画書を同時にブラッシュアップした一日でございました。
スリランカのジャパンタウンの中にも「横丁(屋台村)」を入れることで話が進んでおりまして、これまで横丁なんて作ったこともないのに、何故かこのタイミングで「ニューヨークとスリランカに、それぞれ横丁を同時に作る」という変な展開になっております。
クライアント(お金を出す人)は別なのですが、ニューヨークとスリランカのクライアントさんから、それぞれ「横丁のクリエイティブディレクター」として白羽の矢が立ち、ニューヨークとスリランカでそれぞれ「横丁のクリエイティブチーム」を組むハメになっているわけですが、企画書を書き込めば書き込むほど、「同じ作業」を2回繰り返していることに気がつきます。
・「ニューヨークの横丁のトータルのデザインはどうするか?」
・「スリランカの横丁のトータルのデザインはどうするか?」
・「ニューヨークの横丁のロゴはどうするか?」
・「スリランカの横丁のロゴはどうするか?」
…といった感じで。
企画書に書いている内容もほぼ一緒で、同じ企画書を二つ作っています(笑)。
そこで、ニューヨークの横丁とスリランカの横丁を別プロジェクトにせずに、「世界各国に横丁を作るプロジェクト」の一つにしてみるのはどうだろうか?と考えました。
「ドバイ横丁」とか「フィンランド横丁」といった感じで…まぁ、よくある話っちゃあ、よくある話なのですが(#横丁のチェーン展開)、世界各地にある「中華街」や「コリアンタウン」のようなテーマパークとして「横丁」を展開していく(スケールする)未来があると色々と頑張れそうな気がしました。
この場合、ポイントになってくるのは、おそらく「フォント」です。
「横丁シリーズのオリジナルのフォントがあったら最高だなぁ」と思っていたところ、そういえば『ジャパニーズハンサム』のフォントがドンズバな気がしたので、試しに『ジャパニーズハンサム』のフォントで「ニューヨーク横丁」「スリランカ横丁」のロゴを作ってみたところ、ドンズバ中のドンズバでした。
ここから僕は、ニューヨークとスリランカの事業責任者に「同じプロジェクトにしません?」という提案をしにいくわけですが、シミュレーションすればするほど、デザイン等を合わせた方が(双方に)メリットがあるので、「合わせる」という方向で話が進みそうな気がします。
アパレル展開は確実にあると思っていて、そうなった場合、各地の横丁Tシャツ(あるいは横丁靴下)はコンプリートしたくなります。少なくとも僕は。
色々と可能性を感じるプロジェクトでありますが、アイデアを出すだけならバカでもできます。大切なのはキチンと着地させること。
面白い未来に向けて、気合入れていこうと思います。
現場からは以上です。
【追伸①】
「https://salon.jp/nishino」と「#レターポット」を付けて今日の記事の感想をXでポストした後、この記事のコメント欄に“ご自身の”レターポットのリンクを貼ってくださった方に5レター(ciao!)を贈らせていただきます。
【追伸②】
3月18日(18時~)の『新潟国際アニメーション映画祭』にて、『ボトルジョージ』が上映されます。西野亮廣もトークショーで登壇しますので、お時間ある方は是非↓
https://niigataiaff.net/programs/%e3%83%89%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%95%e7%89%b9%e9%9b%86
【東京ボトルジョージシアター】
https://chimneytown.net/collections/bottle-george-theater
\公式LINEができました/
▼西野亮廣 公式LINEはコチラ↓
https://lstep.app/q7b4Mlz







