おはようございます。
たぶん明日からニューヨークに行かなきゃいけないハズのキングコング西野です。
#もうスケジュールがよく分からん
さて。
今日は『国の復興に立ち会う』というテーマでお話したいと思います。
本題に入る前にコチラの共有です。
地方に行く機会を逃さないゾ
『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の前売券を50枚以上購入してくださった方の御自宅or職場に、西野亮廣が直接前売券(引換券)を配達に伺う『玄関プペル』の予約枚数が昨夜の時点で【6200枚】になりました。
予約してくださった皆様は以下のとおり。
(敬称略)
【北海道】
・平田 直樹 ・菊地 輝 ・髙瀬 未菜美 ・Katsunori Jonai
【青森県】
・小山内 一志
【秋田県】
・津嶋 孔明
【山形県】
・西塚 辰宏 ・豊野 修二
【茨城県】
・安部 顕 ・中井川 正男 ・飯田 栄 ・酒寄 剛史 ・江口 俊 ・安永 真理子
【栃木県】
・白石 英利 ・白土 陽子
【群馬県】
・富所 哲平 ・山口 昂良 ・黒澤 智仁 ・松田 拓也 ・中島 弘之
【埼玉県】
・山口 真奈美
【千葉県】
・酒井 美貴
【東京都】
・染川 ちひろ ・イシモタ チカシ ・橘 壮太郎 ・三浦 健 ・丹下 龍一 ・川口 民夫 ・蒲生 弘明 ・Miracle Mico ・山元 大樹 ・李 浩己 ・佐藤 維峰
【神奈川県】
・吉永 展浩 ・鈴木 英之 ・福本 悟郎・山崎 雄造
【新潟県】
・菊池 喜博 ・宮本 竜典
【石川県】
・藤澤 真 ・小坂 和也 ・豊田 大喜 ・奥田 昌大
【長野県】
・河端 海
【岐阜県】
・中島 由登 ・Syuji Kato
【静岡県】
・井上 弘史 ・里見 隆太 ・山本 佳世 ・後藤 宜子 ・近藤 正大 ・竹内 省五
【愛知県】
・金田 一輝 ・古居 渚 ・青木 英明 ・柴田 幸生 ・浅島 義貴 ・松井 一晃 ・原田 昌和
【三重県】
・松浦 陽子 ・古川 昭義
【京都府】
・田中 優佳子 ・植森 江助 ・樺木 博史 ・Tsushima Hirata ・浅井 拓 ・山本 真志 ・濱野 正治 ・稲森 公男
【大阪府】
・澤田 良英 ・dorami姉 ・亀田 寛 ・多田 祐子 ・伊吹 池上 美里 ・森次 美尊 ・石黒 芳 ・Maco Ninomiya ・竹下 幸 ・西岡 弘樹 ・Hideaki Mouri ・御園 拓馬 ・Taeko Tanoue ・松山 英昇 ・大上 和将
【兵庫県】
・Takashi Hirooka
【奈良県】
・北野 眞貴子
【和歌山県】
・Nozomi Nakamura
【岡山県】
・橋本 晋太朗 ・西川 良枝 ・佐藤 麻衣子 ・杉岡 孝紀
【広島県】
・重富 寛 ・幸野 翔太
【山口県】
・青山 文子 ・阿波 宏典
【徳島県】
・Michiko Shinjo
【香川県】
・センダ ヒロアキ
【愛媛県】
・横井 康真
【福岡県】
・後藤 堅太郎 ・今瀬 稀子 ・秋田 大輔 ・矢野 ユミ ・トマリ ユウタ
【佐賀県】
・牟田 和裕
【長崎県】
・蒲池 光雲
【大分県】
・高橋 貴洋
【宮崎県】
・山﨑 愛美華 ・宮口 祥伍
【鹿児島県】
・島崎 由真 ・大山 昭二
【熊本県】
・室原 誉伶
【沖縄県】
・岸本 拓馬 ・甫足 崇人 ・萩野 三根子
【未分類(確認中)】
・久野 裕美
予約枚数【6200枚】
「映画の続編はヒットしない」と言われている中、今作は「最低でも200万人動員」を掲げておりますので、6200枚と聞いてもまだまだまだまだ。
「誰もが知る代表作」を持つ強さを知っているし、やるからには極端にやった方が面白いので、ここから1年間は映画のPRに満額ブチ込もうと思います。
#講演会で地方に行くタイミングでチケットを配達する
「ウチにも配達に来てください」という方は、下記CHIMNEY TOWNの問い合わせフォームよりご連絡ください。
追加(追プペ)もお待ちしております。
宜しくお願いいたします🔥
https://support.chimneytown.com/hc/ja/requests/new
そんなこんなで本題です。
復興のタイミングで扉が開く
最近の『西野亮廣エンタメ研究所』のホットワードといえば【スリランカ】ですが、昨日はスリランカの可能性についてお話しさせていただきました。
主には、中国とインドにアプローチができるスリランカの「立地」についてお話しさせていただきましたが、今日は、新興国(復興国?)の可能性についてもう少し掘り下げたいと思います。
御存知の方も多いと思いますが、スリランカは2022年に経済危機に見舞われ、大統領が退場をくらっております。
#大統領が国外に逃亡したよ
ここで退場をくらった大統領は、「大臣を親族で固める」という家族経営をブチかましていたわけですが(すごいな!)、それもあって、大統領の退場と同時に国を動かしていた主要メンバーが結構入れ替わっています。
それも少し関係しているのか、議員さんが皆、若いんです。
#今回のスリランカ訪問では国会議事堂にもお邪魔させていただきました
年齢を重ねた議員さんも感覚が若くて(首相もサクッと会ってくださった)、「もう二度と同じ過ちを繰り返さないぞ!」という気合いと勢いに満ちていました。
スリランカはそんな背景もあってか、主要なポジションがまだまだ「空席だらけ」で、「ランドスケープデザイン(大型施設の景観デザイン)は誰がやるんですか?」と聞けば、「まだ決まっていません。誰かイイ人、紹介してください」という返事が返ってきます。
「僕の地元の同級生で西畠清順という日本一の植木屋がいるんですけど、彼にお願いしても大丈夫?」と聞けば、「はい!では、西畠さんで!」といった調子(笑)
「こんな大事なことが、このスピードで決まっちゃうの?」と驚くばかりですが、もしかすると、戦後復興に生きた当時の日本人もこの調子だったのかもしれません。
さて。
話は少し飛びますが、ブロードウェイのプロデューサー達の間では最近、「ブロードウェイの扉が再び閉じそう」という話がチョコチョコと出てきます。
コロナ禍で大打撃を受け、その後もコロナの影響が続いていたので(集客は最盛期の70%ほど)、「外の世界の空気も取り入れよう」となり、そのタイミングで西野もスベり込めたわけですが、先の『オセロ』のヒットといい、最近のブロードウェイは新しい「勝ちパターン」を見つけ、「もう外の空気を取り入れなくてもいいかも」という雰囲気になってきています。
#来春にはジョージクルーニー主演の舞台があります
何度も言いますがブロードウェイは強烈な「村」で、村の景気が戻れば、村の外の人間(の意見)はお役御免…といったところ。
話をスリランカに戻します。
お仕事柄、いろんな地域の、いろんな村にお邪魔させていただきますが、本来、外の人間が立ち入ることができない村でも、ときどき扉が開くタイミングがあります。
それが、コロナ後のブロードウェイであり、それが今のスリランカです。
村の扉は復興のタイミングで開き、村が軌道にのれば扉が閉じます。
ブロードウェイが復興することなんて、歴史上一度だけだし、国が経済破綻をして、復興するタイミングに立ち会うことなど、人生で一度経験できるかできないか。
このチャンスを逃すと、もう次はないので、仕掛けるなら今です。
昨日、スリランカの外交官の方から「大臣達にプペルを見せました」と電話がありました(笑)。
面白い位置にいます。
サロンメンバーの皆様も機会があれば、是非参加してください。
現場からは以上です。
【追伸①】
「https://salon.jp/nishino」と「#レターポット」を付けて今日の記事の感想をXでポストした後、この記事のコメント欄に“ご自身の”レターポットのリンクを貼ってくださった方に5レター(ciao!)を贈らせていただきます。
【追伸②】
3月18日(18時~)の『新潟国際アニメーション映画祭』にて、『ボトルジョージ』が上映されます。西野亮廣もトークショーで登壇しますので、お時間ある方は是非↓
https://niigata-iaff.net/programs/%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%95%E7%89%B9%E9%9B%86/
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