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もっと追い込む

2024.12.21 / 西野亮廣エンタメ研究所



おはようございます。
昨日の『BackStory』を既に3回観てしまったキングコング西野です。

さて。
今日は『もっと追い込む』というテーマでお話ししたいと思います。

さっそく本題です。

 

メディアにならなきゃ負ける
 

BackStoryの最新話はご覧いただけましたでしょうか?
個人的には見城さんの「顰蹙を買わなきゃ何かをやったことにはならない」という言葉がめちゃ刺さりました。
「うん。ホント、そうだよな」と。

あの言葉に背中を押された挑戦者は多いのではないでしょうか?
皆さんはどうでしたか?

【BackStory最新話】
https://youtu.be/1cGy7ZKrvqc

さてさて。

『BackStory』のロング動画を毎週配信している裏で、ショート動画のテストをひたすら繰り返しています。
皆様の予想通り、

【ショート動画】=新規ファンの獲得
【ロング動画】=ファンの熟成

という位置付け(それぞれの動画の役割)は、まず間違っていなくて、厳密に言うと…

【ショート動画】=新規ファンの獲得
【ロング動画】=ファンの熟成
【テキスト(Facebookやnoteなど)】=ファンの熟成
【音声メディア】=ファンの熟成

といった感じで、「ショート動画」無しにエンターテイメントの現代戦を戦い抜くことは難しそうです。

ちなみに3~4日前にアップしたコチラのショート動画( https://youtube.com/shorts/YMudIXeW5Qc )は今日の時点で【200万回再生】されており、このショート動画から多くの視聴者さんがチャンネル登録をしてくださっています。

来夏から始まる〖プペルイヤー〗は、最後に「映画公開」を控えておりまして、そこまでには自分が「メディア」になっておく必要がありそうなので、引き続き、動画制作を頑張りたいと思います。
#まさかこのタイミングでYouTubeに力を入れ始めるとは夢にも思わなかった

 

もっと働いて、もっと(告知の)面を取る
 

さて。
そんな中、先日、ニシノコンサルでユニークな相談がありました。

サロンの中なので喋っちゃいますが(情報解禁前だからナイショにしておいてね)、来年の10月に横浜の方で公演を企画されている劇団さんから、「次はウチの劇団として大勝負で、キャパが【2000人】になるんです。西野さんが普段お話しされている『2000人問題(お金や集客)』にモロにぶつかりそうなので、ぶつかる前に…」という相談を受けました。

2000人の内訳は、250キャパの8回公演だそうで、今から丁寧に準備をすれば大事故は確実に回避できるレベルなのですが、大切なのは、この劇団の未来の選択肢を今回のチャレンジで作ることかなぁと思いました。

というのも、「これまでは、そこまで大きなキャパで公演していなかった」に加えて、「人気者(集客力のあるキャストを出すこと)で集客していた」というのがあって、ここから劇団のスケールを一段階上にあげるには、「キャストの集客力に頼らない公演の雛型」を作っておく必要がある。

「それが今回の公演の目的なのではないか?」と西野が偉そうに言ったところ、「その為にはどうすれば?」という質問が飛んできたので、

「そんなもん『脚本』に尽きます!」
「『集客力を持っている脚本』を引っ張ってきてください!! 」
「『集客力を持った脚本』『集客力を持った脚本家』を引っ張ってこれる劇団になってください!」

と畳みかけたところ、「そんな都合の良い話がどこにあるんだ?」という自問自答が始まり、「僕が書いたら早いじゃん!」という結論に至りました。

今回は僕が書いて、次回は「前回は西野さんが書いてくれました」をネタに、それなりの人に脚本をお願いする…という流れです。

ちなみに、来年は8月末までファミリーミュージカル『えんとつ町のプペル』が入っていて、11月1日と2日は『えんとつ町の踊るハロウィンナイト@幕張メッセ』なので、『10月の舞台』は、なかなかシビアなスケジュールです。

運営はしない(脚本家としての参加)とはいえ、公演が近づけば、それなりの稼働はありそうですし、「無理を押して、やるメリットはあるのか?」といったところですが、「映画公開まで一年をきった」という、このぐらいの時期になると、おそらく僕は不安で潰されそうになっているんです。

そして、「一人でもいいから、お客さんに会って、映画を観に来てもらうキッカケを作りたい」と思っている。

前回もそうだったんです。
映画公開前に幻冬舎の箕輪さんから「今、やりたいことは何ですか?」と聞かれて、「チケット5枚握りしめて、今から街中でチケットの手売りをしたいです」と即答したことを覚えています。

それぐらい、何かをしていないと気が持たない時期なんです。

そう考えると、ミュージカルと幕張メッセの間に、違う劇団に公演のお手伝いに入るのも悪くないなぁと思い、「インパルスの堤下君をキャスティングすること」を条件にご協力させていただくつもりです。
#彼がいたら確実に面白くなるから

大勝負の前に「ワーク・ライフ・バランス」なんてウンコだと思っていて、センスも才能も寝言で、「人として間違っている労働量」しか信用できません。

バッキバキに走り回ってやろうと思っている2024年の年末でございます。
何卒宜しくお願い致します。

お互い頑張りましょう。

現場からは以上です。

【追伸①】
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【育児放棄】10年続いた暴力「負けるもんか」
https://youtu.be/1cGy7ZKrvqc

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