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絵本とギフトの可能性

2024.12.26 / 西野亮廣エンタメ研究所



おはようございます。
誰も呑みに行きたくない先輩芸人とクリスマスを過ごしたキングコング西野です。

サロン記事の更新が遅くなり、大変申し訳ございません。
昨日は、ほんこんさんとお酒を楽しみ、その後スナック「CANDY」に立ち寄りました。そして、遅れてやってきた10年来の友人に「もう一軒行こう!」と誘われ、結局朝方までハブ酒を飲まされる羽目に……(なかなか帰してもらえませんでした)。

そして、今日からはいよいよ狂気の大忘年会『天才万博』がスタートです。

お酒の飲み方から何もかも、年の瀬を一気に感じる今日この頃ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

さて、本日は「絵本とギフトの可能性」というテーマでお話をさせていただきます。
  
  

絵本とギフト
  

このサロン内では、よく「【販売】とは、仕組みで売ることだ」というお話をさせていただいております。

具体的には、「評判で売ることは【出品】に過ぎない。それはいつか必ず終わりが来るので、とにかく仕組みを作らなければならない」といった内容です。

偉そうに語ってはおりますが、「では、CHIMNEY TOWNが取り扱っている商品・サービスはすべて仕組みで売れているのか?」と問われると、実際のところは「販売を仕組み化できているものもあれば、まだ評判頼みの商品もある」というのが正直なところ。

とはいえ、「評判で売ることは【出品】でしかない。いつか終わりが来るから、仕組みを作れ」という考えは常に胸にあり、日々机の上に並ぶ商品を眺めながら「どうやって仕組み化できるだろうか?」と頭をひねっています。

たとえば、『ボトルジョージ(ボトルジョージ・シアター)』は、その「仕組み化」の成功例の一つだと考えています。

さて、ファミリーエンターテイメントを掲げるCHIMNEY TOWNにとって「絵本」はすべてのプロジェクトの原点です。「絵本」が多くの人に届けば届くほど、他のサービスを展開しやすくなります。そのため、「絵本をどうやって届け続けるか?(販売を仕組み化するか?)」を常に模索しています。

これまでにも、「個展の出口で『お土産』として販売する」や「ミュージカルの出口で『グッズ』として販売する」など、さまざまな試みを行ってきました(今後も継続します!)。

そんな中、「子どもへの支援品としての絵本」に大きな可能性を感じています。

実際、先のクリスマスマーケット@神戸ポートタワーでは、わずか6日間で1,200冊以上の絵本(Zip&Candy)が子どもたちに届けられたわけですが、これらはすべて「支援」によるものでした。

あえて言葉を選ばずに言うと、「自分のために絵本を買いたい」という熱量よりも、「子どもたちに絵本を贈りたい」という熱量のほうが高いように感じています。
#これはすごい話ですよね

こうなってくると、「絵本」を「読み物」から「贈り物」へと意味を変えていく必要があるのではないでしょうか。そして、今回のクリスマスマーケットのような形を、他の場面でも再現できないかと考えていました。

そこで思いついたのが、「ふるさと納税を活用した絵本支援」です。
#タイムリー

僕自身、ふるさと納税を利用していて感じるのは、「どの市町村を応援するか?」という点への熱意よりも、「返礼品の内容」や「どのプロジェクトを応援するか?」に興味を抱いています。

ふるさと納税では、市町村を選んで返礼品を選択した後、「あなたの寄付金をどのプロジェクトに使ってほしいですか?」という項目が表示されます。個人的には、ここに最も興味があり、僕はいつも「子ども支援」にチェックを入れています。

たとえば、川西市を応援している方であっても、「キン太君の銅像を建てる」などのプロジェクトに税金を使ってほしいとは思わないはずです。やはり、「自分の税金がどのように使われるか?」は大切なポイントです。

そう考えると、「よくわからないことに自分の税金が使われるくらいなら、子どもたちへの絵本支援に使ってほしい」と考える方は少なからずいるのではないでしょうか。私はそう考えています。

そのため、「ふるさと納税×絵本支援」は、うまく仕組み化すれば大きな可能性を秘めてそうです。

ふるさと納税の返礼品は「地産」がルールになっているため、絵本の場合、「どこで作られたことになるのか?」という点を今後調査する必要があります。
とはいえ、今回の取り組みでは「どの市町村を応援するか?」よりも「どのプロジェクトを応援するか?」が重要なので、絵本がどこで作られていようと、それほど問題にはならないのではないかと考えています。

この点については、さらに勉強を進めた上で、また皆さまに共有させていただきます。

現場からは以上です。

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