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結構大変そうなので、力を貸してください

2025.01.13 / 西野亮廣エンタメ研究所


 

おはようございます。
娘と猫(@ボトルジョージのパペット)を守りたい気持ちが強すぎて、空港の手荷物検査の職員のタッチが少し強いぐらいでバッキバキにブチギレるキングコング西野こと「母熊」です。

これからフライト✈の為、変な時間の更新です。御容赦ください。

さて。
今日は『結構大変そうなので、力を貸してください』というテーマでお話ししたいと思います。

話したいことが盛り沢山です。
まずは、コチラの話題から。
 
 

コネクション
 

アカデミー賞のプロモーションや、ミュージカルのミーティングや、関係者との会食などなど、予定していた行程を全てクリアし、これから帰国します。

「娘と猫の子守り(『ボトルジョージ』のパペットの管理)を任されたおかげで、上着を日本に忘れる」という強烈な凡ミスこそブチかましたけれど、「外出時はジェラピケのパジャマを首に巻く」という強行手段に出て、無事に風邪から逃れることができました。
#私は今日も元気です

サラッと流してしまいましたが、生々しい話をすると「関係者との会食」というのは本当に大切なんです。

そういった会食の席でInstagramをフォローし合うのですが(連絡先を交換するのですが)、そこでフォローしてくださった相手が『アカデミー賞会員(アカデミー賞の投票権を持つ人)』だったりして、そして僕はInstagramに『ボトルジョージ』のメイキング映像をアップしていたりするので、巡り巡って一票…ということがあったりなかったり。

「面白いor面白くない」の前に、「知られていないと票が入らない」という身も蓋もない世界がありまして、それがあるから皆、積極的に「レセプションパーティー」なるものに参加し、“関係者に知られる努力”を繰り返しています。

一昨日の会食で御一緒した演出家(世界的なアーティストのショーを手掛けているオジサン)が、「世界戦は『クオリティー(才能)』と『バジェット(予算)』と『コネクション(癒着)』の総合力が決め手だ」と巨大なハンマーをブンブン振り回していましたが気持ち良かったです。

本当にその通りだと思います。

『クオリティー(才能)』で負ける気はしないのですが、『バジェット(予算)』と『コネクション(癒着)』に関しては完敗で、ここに関しては、まだまだ開拓する必要があります。

海外でコネクションを広げる作業というのは気が遠くなるぐらい大変なのですが(ぶっちゃけ、この作業が一番面倒っ!)、ここを押さえないかぎり世界で勝ちきることはできないので頑張ります。

はやく自宅に帰ってCHIMNEY COFFEEを飲みたいっす。
 
 

日本戦も頑張る🔥
 

そんな中、日本では今年の11月1日、2日に幕張メッセで開催する『えんとつ町の踊るハロウィンナイト』の準備が本格的に始まりました。

【えんとつ町の踊るハロウィンナイト】
https://www.picture-book.jp/projects/halloween-night-2025

イジツさんから「今回は2DAYSでいきましょう!」と提案された時には少し面を食らいましたが、ファンビジネスに従事する人間が「今の能力でできそうなこと」をやったところで何になりましょうか。
誰が応援しましょうか。

応援シロを作るなら「成長しないと、できないこと」に向き合うべきだし、そもそも『えんとつ町の踊るハロウィンナイト』の始まりはそうだったハズ。
というわけで、「1日だけにしときませんか?」という選択肢はソッコーで消えました。

今回は、プロが作った空間に皆を招待するわけではなく、『阿波おどり』や『バーニングマン』のように「皆で作った空間に、皆で集まる」をこれまで以上に本気で目指したいです。

前回だとカジサックが手掛ける「周年イベント」が『えんとつ町の踊るハロウィンナイト』内でおこなわれたのですが、ああいったプロジェクトが他にもゴチャ混ぜに入っているのに、ただ「幕の内弁当」的にはならず、世界観が統一されていると(身内以外が見ても面白いモノになっていると)最高です。

「なんでもかんでもありまーす!」みたいなのは全然面白くないし、それは最も集客に苦しむフェスの形です。

やっぱり「世界観や宗教感の違うキャラクターが一堂に会している理由(納得感)」がとても大事で、それでいうと『ハロウィン』や『曼荼羅』というパッケージはドンズバです。

「ハロウィン盆踊り」とはよく考えたもんですな。

さてさて。

『えんとつ町の踊るハロウィンナイト』は僕ら(SHOW DESIGNやCHIMNEY TOWN)がギャーギャー言っているだけでは、次のステージには行けないと思っています。

ここには皆さんの力が必要で、皆さんの「『えんとつ町の踊るハロウィンナイト』でやりたいこと」をたくさん聞きたいです。
そして、可能なかぎりその夢を実現させたいです。

素人の「1万人の前で踊りたい!」という夢をそのまま叶えるのは難しいと思うんです。
1万人は素人の踊りなんかにゃ興味が無いからです。

だけれど、「素人であろうと恐竜に扮したら、皆が興味があるパフォーマンスに変わる」みたいな魔法はあって(立証済み)、「やりたいこと」と「お客さんが求めていること」を演出で上手く繋いでやれば、皆が主人公になるイベントが作れると思っています。

「こんな店を出したい!」とか、「ウチの団体で何かしたい!」とか、そういった意見を聞かせてください。
Zoom会議でも何でも西野やスタッフが直接ヒヤリングに行きますわ!

どうせ「自分達の祭り」をやるのなら、個々でやるのではなくて、同じ場所で一斉にやりましょう。

僕らがあと何度ハロウィンナイトを一緒に過ごせるかは分かりませんが、何十回もあるものでもないので、一回一回を大切にしていきたいです。
一生残る思い出にしていきたいです。

ご協力宜しくお願いします。

そしてそして『名入れ提灯』のクラウドファンディングが始まりました。
ここで支援が集まれば集まるほど、子供達に優しい(子持ちのファミリーに優しい)イベントを作ることができます。

何卒、御支援のほど宜しくお願いします。
支援してくださった方はコメント欄まで一声ください。
西野亮廣が仔猫のようになつきにいきます。

てなわけで、もろもろご協力宜しくお願いします!
ブッちぎりましょう🔥

現場からは以上です。

【追伸①】
https://salon.jp/nishino」と「#レターポット」を付けて今日の記事の感想をXでポストした後、この記事のコメント欄に“ご自身の”レターポットのリンクを貼ってくださった方に5レター(ciao!)を贈らせていただきます。

【追伸②】
《大阪平野の夜景を一人占め》HIBARI GOLF(宝塚市)のVIPラウンジ『星の絨毯』の【共同オーナー】(年間3日×7年分の貸し切り利用権)をお求めの方はコチラまで。
↓↓
https://chimney.town/hoshino-jutan/

『星の絨毯』の【1日利用権】は仮予約コチラまで↓↓
https://forms.gle/oc3QADMxAcgHEAtYA

『えんとつ町の踊るハロウィンナイト』を「名入れ提灯」で盛り上げたい!
https://www.picture-book.jp/projects/halloween-night-2025

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